スミネバンチャン、キム・スミの冬のおかず「ポムドンのゲオルジョリ」の作り方から選び方、下処理法まで!ここに!
春を告げるポムドンを使ったキム・スミ流ゲオルジョリの材料と作り方、選び方、下処理のポイント。
ポムドン(結球していない白菜)は、食卓によく並ぶおかずだ。和え物として作るのが非常に簡単である。ポムドンはその名にふさわしく、春を最も早く知らせる野菜だ。小さな白菜のような見た目で、シャキシャキとした食感があり、ゲオルジョリ(即席キムチ)やナムル和えに最適である。それでは、ポムドンで作れる代表的なおかず、ゲオルジョリのレシピについて見ていこう。
スミネバンチャン、キム・スミ流「ポムドンのゲオルジョリ」の作り方
「スミネバンチャン」キム・スミのポムドンのゲオルジョリの材料は、△ポムドン △ニラ △ワケギ △アンチョビ魚醤 大さじ3 △ユクチョッ(塩辛にしたエビの一種)大さじ1 △みじん切りにしたにんにく 大さじ1 △みじん切りにした生姜 大さじ1/2 △粉唐辛子 大さじ6 △白ごまだ。
1. アンチョビ魚醤、ユクチョッ、みじん切りにしたにんにく、みじん切りにした生姜、粉唐辛子を混ぜて合わせ調味料を作る。
2. 下処理したポムドンとワケギ、ニラを3等分にして入れ、和える。
3. 白ごまをたっぷり振りかけて、美味しそうに仕上げれば完成だ。
ポムドンの選び方
ポムドンの選び方としては、まず、良いポムドンは子葉が少なく、色が淡い緑色をしている。葉に斑点がなく綺麗で、白い部分が短く鮮明なものを選ぶ。芯に近い内側の葉は鮮やかな黄色であるのが良く、大きさは成人の男性の両手で包み込める程度が適当だ。
ポムドンの下処理法
ポムドンの下処理では、まず広がった葉をまとめて根元を切り落とす。次に葉を一枚ずつ剥がし、流水で5〜6回洗って水気を切る。ポムドンのゲオルジョリを作る場合は、塩漬けにしないことが勧められる。すぐに和えることで、シャキシャキとした食感を楽しめるためだ。一方、ナムルやスープの具材にする場合は、薄い塩水ですすぎ、味を染み込みやすくすることが重要だ。
[ファムタイムス=ユン・ジュヒョン記者]
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