鷺梁津水産市場の天然ブリ2kgは20万ウォン台…連休前のコノシロの相場は?
2026年9月22日未明、秋夕(チュソク)連休を控えた鷺梁津水産市場では、天然ブリやコノシロなど様々な水産物が入荷しています。
2026年9月22日未明、鷺梁津水産市場は秋夕連休を前に、様々な水産物が入荷しました。FOODBOXの映像によると、今回の秋夕連休期間中、競り場は9月25日金曜日から9月28日月曜日まで休場しますが、小売店と飲食店は休みなく正常に営業を続けます。今回の映像では、連休を控えた市場の生々しい相場とともに、天然ブリ、コノシロなど注目すべき品目を紹介しました。
天然ブリとコノシロの登場、連休の食べ物のおすすめ
今週、市場で目立つ品目は天然ブリです。映像では日本産のブリも入荷し始めていますが、現在は市場に2kg前後の天然ブリが多く入っていると伝えられました。天然ブリの場合、2kg基準で20万ウォン前後で取引されており、1kgあたり1万ウォン台前半の価格で購入が可能で、品質が良いとの評価を受けています。
秋の代表的な水産物であるコノシロも、脂が乗り、物量も豊富です。コノシロの相場は1kgあたり2万7,000ウォンから4万5,000ウォンの間で形成されており、サイズや品質によって差があります。ただし、コノシロは下処理費用が1kgあたり約7,000ウォン程度と高く設定されているため、映像では下処理は難しくないので、家で直接行うのも一つの方法であると言及されました。
品目別の相場差と購入時の注意事項
主要品目別に見てると、フグは物量と需要が同時に減少し、価格はやや安定した動きを見せました。3kgを超えるフグは1kgあたり2万8,000ウォン前後で確認されました。一方、ヒラメは養殖ヒラメの価格が高いため、天然ヒラメの入荷が目立ちますが、養殖ヒラメも価格帯が安くない状況です。特に大型のヒラメの場合、価格上昇が続いており、今後3kg級のヒラメが1kgあたり4万ウォンに迫る可能性があるという予測も出ました。
ボラについては、臭いの問題がある可能性があるため、競りの前に無作為に味見をして状態を確認する過程が行われました。現在は珍島産のボラの状態が良いことが示されています。マダイは先週より1kgあたり1,000ウォンほど下落しました。シイラは味が良い時期ですが、シーズンが終わる時期なので、連休の計画に含めるのが良いでしょう。また、オオヒラマサは価格が上がった後、下がる気配を見せていません。
競り場および小売店の主要品目価格現況
競り場と小売店の具体的な相場を見てると、ロシア産のタコは2kg前後のふっくらとした状態で入荷され、タラやタラバガニの脚などもコスパの良い物量が確認されました。タラバガニの場合、ブラウン、レッド、ブルーなどの種類が混ざって入荷されますが、レッドタラバガニが相対的に高値で取引されます。タラバガニを購入する際は、価格だけでなく、水揚げ率(身入り)と状態を必ずチェックしなければなりません。現在、ズワイガニの物量は非常に不足している状態です。
その他の品目としては、甘エビ、ニシン、アジ、ヒラメ(新)などが市場に供給されています。ヒラメ(新)はコスパの良い焼き物として推奨され、ニシンは刺身として使用可能な鮮度で入荷され、半箱(7匹)単位でも購入が可能です。この他にも、ベンザリは大きなサイズが抜けていく形で価格が形成されており、イルソドムは1kgあたり2万ウォン前後で確認されました。貝類と甲殻類の競り場では、アサリ(6,000ウォン)、ホタテ(32,000ウォン)、ナマコ(29,000ウォン)、バナメイエビ(15,000ウォン/1尾)などが取引されています。
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