ホーム › レシピ
レシピ
夏に家で簡単に作れるイイダコのしゃぶしゃぶ
FAM타임스
|
FAM타임스
|
入力 2018.07.20 17:17|更新 2026.09.13 06:42
|
コメント 0
イイダコの特徴や下処理、具材、出汁の作り方をまとめた、夏向きのさっぱりとしたしゃぶしゃぶレシピ。
イイダコの効能
一般に「チュックミ」として知られているが、実は「チュクミ」が正しい名称である。慶尚南道では「チュゲミ」、全羅南道と忠清南道では「チュケミ」とも呼ばれる。
胴体に8本の腕がある点はテナガダコに似ているが、最大70cmまで成長するテナガダコに対し、イイダコは約20cmと小さい。1本の腕が長いテナガダコとは異なり、イイダコの8本の腕はほぼ同じ長さで、胴体の約2倍ある。
水深約10mの浅い沿岸の岩の隙間に生息し、主に夜間に活動する。イイダコは5〜6月が産卵期であるため、実質的な旬は3〜4月で、秋よりも味がよい。夏に食べるイイダコのしゃぶしゃぶは、さっぱりとしたスープが絶品で、暑さに疲れた舌を癒してくれる料理と言える。
イイダコのしゃぶしゃぶの作り方
しゃぶしゃぶは家で簡単に作れる料理であり、イイダコを使えば、出汁にそれほど気を配らなくてもさっぱりとした味わいが加わるという一石二鳥の料理である。イイダコのしゃぶしゃぶの作り方は次のとおり。
1. イイダコの頭の部分に切り込みを入れ、裏返して内臓と不純物を取り除く。
2. イイダコの頭の部分に指を入れて目を取り除く。
3. 小麦粉と塩でもみ洗いし、流水で綺麗に洗い流す。
4. 下処理したイイダコの水気を切り、しゃぶしゃぶ用の牛肉、エビ、貝、白菜、チンゲン菜、春菊、きのこ、カルグクス、練り物、餃子など、好みに合わせた材料を準備する。
5. 鍋にしゃぶしゃぶのベースとなる出汁を作るため、水1L、麺つゆ大さじ2、煮干し、昆布、長ネギ、大根を入れて煮出す。
6. 出汁が沸いたら、野菜とイイダコを入れ、煮て火を通してから食べる。
海鮮のごちそう、イイダコのしゃぶしゃぶ
[ファムタイムズ=キム・ヨンジ記者]
#イイダコのしゃぶしゃぶ
#イイダコ
#レシピ
#夏料理
#海鮮
著作権者 © FAM타임스 無断転載・再配布、AI学習・活用禁止
コメント 0