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【簡単料理】基本の材料でおいしい「キンパ作り」一人暮らしの自炊にぴったり
FAM타임스
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入力 2018.09.05 17:12|更新 2026.09.13 02:50
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キンパの特徴や三角キンパ、忠武キンパなどの種類を紹介。身近な材料で作れる、一人暮らしにもぴったりの簡単レシピを解説する。
手軽に入手できる材料を使ったキンパ
キンパは、海苔にご飯とさまざまな具材をのせ、巻いて包んだ料理だ。ご飯は塩だけで味付けしたものを使うこともあれば、塩、砂糖、酢などを混ぜて作った合わせ酢をご飯にかけた酢飯を使うこともある。キンパの具材には通常、たくあん、練り物、卵、牛肉、ホウレンソウ、ニンジンなどを入れる。一般的に、キンパには手軽に入手できる材料を使う。キンパは通常、遠足や行楽に出かける際のお弁当にしたり、軽食として食べたりする。
多彩な種類のキンパ
最近では、チーズ、ツナ、キムチなど多様な具材を入れた、さまざまな種類のキンパが作られている。形によって、三角形にした三角キンパ、子どもが一口で食べられるほどの大きさにしたコミキンパ、ご飯が外側になるように作ったヌードキンパなど、さまざまな種類がある。このほか、キンパの中にほかの具材を入れず、大根キムチやイカの和え物などと一緒に食べる忠武キンパは、地域の象徴となるほど有名だ。数あるキンパの中で最も人気が高いのは、ツナマヨを使ったツナキンパだ。
キンパの作り方
材料:海苔、ご飯、ハム、カニ風味かまぼこ、卵、たくあん、キュウリ、ニンジン、ごま油、塩
- ニンジンを千切りにし、油を引いたフライパンで塩味を付けながら炒める。
- キュウリの下ごしらえをして、千切りにする。
- ハムを細切りにし、フライパンで焼く。
- 卵に軽く塩味を付けて薄焼き卵を作り、巻いてから縦に切る。
- 海苔の上にご飯を広げ、用意した具材をのせて巻く。
- 巻いたキンパの表面にごま油を塗る。
[ファムタイムズ=キム・ヒョンウク記者]
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