花金のビールのおつまみにおすすめ!エアフライヤーで作るエビフライ・メンボシャ・フライドポテトのレシピ
エアフライヤーを使い、180度で手軽に作れるエビフライ、メンボシャ、フライドポテトの材料と調理手順を紹介。
今日は金曜日。土曜日は休みなので、金曜の夜は気兼ねなくビールを楽しめる。最近では、飲食店よりも自宅で一人、または家族とビールを飲むことを好む人が増えている。家でもエアフライヤーを使えば、手軽におつまみを作れる。自宅で簡単に作れるビールのおつまみ「エビフライ」「メンボシャ」「フライドポテト」のレシピを紹介する。
エアフライヤー料理―エビフライ
エアフライヤーで作るエビフライには、エビ、卵、チヂミ粉、パン粉などが必要だ。揚げ方が異なる点を除けば、一般的なエビフライの作り方と同じ。エビにチヂミ粉、卵、パン粉の順で衣をつける。衣をつけたエビをエアフライヤーに入れる。このとき、エビ同士が重ならないように並べなければならない。くっついていると、その部分だけ火が通らないことがある。エアフライヤーを180度に設定して8分加熱する。裏返してさらに5分加熱すれば、エアフライヤーで作るエビフライの完成だ。
エアフライヤー料理―メンボシャ
エアフライヤーで作るメンボシャには、食パン、むきエビ、玉ねぎ、片栗粉、卵、ごま油、砂糖、料理酒、こしょう、食用油などが必要だ。玉ねぎはみじん切りにする。むきエビに料理酒とこしょうを加え、20分漬け込む。下味をつけたむきエビは水気を切り、細かく刻む。エビにみじん切りにした玉ねぎ、片栗粉、卵白、ごま油、砂糖を加え、粘りが出るまで練る。食パンは耳を切り落とし、4等分にする。食パン1切れにエビの生地をのせ、もう1切れをかぶせる。食パンの表面に油を塗る。エアフライヤーを180度に設定し、7分加熱する。裏返してさらに5分加熱すれば、エアフライヤーで作るメンボシャの完成だ。
エアフライヤー料理―フライドポテト
エアフライヤーで作るフライドポテトには、ジャガイモ、オリーブオイル、パセリ、ハーブソルトなどを使う。ジャガイモは流水できれいに洗ってから皮をむく。皮をむいたジャガイモを一口大に切る。ジャガイモを水に10分間さらす。でんぷんを落とすためだ。水から取り出したジャガイモは、ペーパータオルで拭いて水気を取る。ジャガイモにオリーブオイルを塗り、ハーブソルトとパセリを振りかける。味付けしたジャガイモをエアフライヤーに入れる。エアフライヤーを180度に設定し、15分加熱する。ジャガイモを裏返してさらに10分加熱すれば、フライドポテトの完成だ。
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