『アラフォー息子の成長日記』でイム・ウォニが食べたあの料理!?…春が旬の「カンジェミの刺身和え・蒸し物」絶品レシピ
2~6月が旬のカンジェミを使った、ピリ辛の半干し蒸しと酸味の利いた刺身和えの簡単レシピ。
冬から春にかけてぜひ味わいたい海の珍味といえば、カンジェミだ。カンジェミは2~6月が旬で、一般に韓国語で「サンオガオリ」「ノランガオリ」と呼ばれる魚を指す言葉だ。見た目はホンオに似ているが、異なる魚種である。旬を迎えると、カンジェミの刺身和えや蒸し物を出す店を探して訪れる人も多いが、店に負けないカンジェミ料理を家庭でも簡単に作れる。『アラフォー息子の成長日記』や『知っていても役に立たない神秘的な雑学辞典』などの番組でも紹介されたことのある、カンジェミ料理の絶品レシピを見てみよう。
半干しカンジェミの蒸し物の作り方
夕食のおかずにはもちろん、酒の肴にもぴったりな、ピリ辛のカンジェミ蒸しの絶品レシピを紹介する。
材料:半干しカンジェミ1尾、蒸し用の水600ml、清酒大さじ3、長ねぎ5本、玉ねぎ1/4個、薄切りにしたショウガ1/2片
合わせだれ:濃口しょうゆ大さじ2と1/2、細びき粉唐辛子大さじ1、粗びき粉唐辛子大さじ1、みじん切りにした玉ねぎ大さじ2、みじん切りにした赤唐辛子大さじ2、みじん切りにした長ねぎの青い部分、みじん切りニンニク大さじ1、料理酒大さじ1、ごま油大さじ1/2、粒ごま小さじ1
1. 半干しカンジェミをまず冷水に10分間浸し、ざるに上げて水気を切ってから、あらかじめ切り込みを入れる。
2. 長ねぎ5本の青い部分を半分に切る。玉ねぎは細切りにする。ショウガは薄切りにし、なければみじん切りのショウガを用意する。
3. 蒸し器に水600mlを入れ、勢いよく沸騰して蒸気が上がったら、清酒大さじ2~3を加える。焼酎やビールを入れてもよい。
4. 長ねぎの葉、玉ねぎ、ショウガを入れ、その上に半干しカンジェミをのせる。ふたをして10分間蒸す。
5. 合わせだれを作ってカンジェミに塗れば完成。
酸味が利いたピリ辛のカンジェミの刺身和えの作り方
春の珍味、超簡単なカンジェミの刺身和えのレシピを紹介する。
材料:カンジェミの刺身、セリ、キュウリ、玉ねぎ、青唐辛子、ニンジン 合わせだれ:コチュジャン、梅シロップ、レモン汁
1. 野菜をきれいに洗い、細めの千切りにしておく。
2. 刺身にしてもらったカンジェミを野菜の上にのせ、合わせだれを加えて和えれば完成。[ファムタイムズ=アン・シジョン記者]
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