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ポリグルビ、おいしく食べるには?蒸しポリグルビが正解
FAM타임스
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入力 2019.01.16 16:30|更新 2026.09.13 02:50
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麦と共にかめで熟成させるポリグルビの特徴と、米のとぎ汁やレモン汁を使った蒸しポリグルビの作り方を紹介。
ポリグルビとは
ポリグルビとは、グルビ(干しイシモチ)を潮風で自然乾燥させた後、かめに入れて熟成させたものをいう。かめに入れる際、カビが生えないよう麦を詰めたことから、ポリグルビと名付けられた。丸麦と一緒にかめで保存すると、麦のぬか成分がグルビの熟成を促して味を良くし、生臭さも取り除いてくれる。一般的なグルビより身に弾力があり、塩気と脂が抜けているのが特徴だ。グルビには一定以上の大きさの大型のイシモチを使う必要があるため生産量が少なく、乾燥中に傷んだり脂が染み出たりして商品価値を失うこともあるため、貴重な食べ物だ。
ポリグルビをおいしく食べる方法
ポリグルビは焼いて食べるより、蒸しポリグルビにしたほうが、その味と風味を堪能できる。MBN『天機漏洩』で紹介された、ポリグルビをおいしく食べる方法「蒸しポリグルビ」のレシピを見てみよう。
1. グルビのうろこを取り、内臓を除く。
2. 米のとぎ汁にレモン汁を加え、グルビを10分ほど漬けておく。
3. 蒸し器に長ネギを敷き、グルビをのせて15分間蒸す。
4. 飾りにのせるニンジン、ネギ、卵を用意する。
5. 火を通したグルビに飾りをのせ、1分間蒸らす。
こうして上手に蒸し上げたポリグルビは、身だけをほぐし、緑茶を注いだご飯と一緒に食べると、さらにおいしく味わえる。
[ファムタイムズ=ホ・ジュノ記者]
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