キノコのエゴマスープは、キノコとエゴマのやさしい味わいと熱々のスープが魅力の料理だ。歯ごたえのあるキノコをエゴマ入りのスープと一緒に食べると、健康になったような気分になる。
▲キノコのエゴマスープは、キノコとエゴマのやさしい味わいが絶品の冬のスープ料理だ(写真=ⓒMBN『天機漏洩』放送画面)
キノコのエゴマスープは、さまざまなジャガイモ料理や冷凍おかずと一緒に食べてもおいしい。また、アレンジの幅が広く、さまざまな食材を加えて、さらにおいしく仕上げることもできる。それでは、おいしいキノコのエゴマスープとその作り方について、もう少し詳しく見ていこう。 調味料と具材がよくなじむキノコのエゴマスープ、もち米とだしの割合が重要まずは、基本的なキノコのエゴマスープの作り方を見ていこう。2~3人分の材料として、シイタケ3個、ヒラタケひとつかみ、シメジひとつかみ、チョレンイトック1カップ、長ネギ1本、青唐辛子1/2本、赤唐辛子1/2本、エゴマ粉大さじ8、もち米粉大さじ1、昆布と煮干しのだし4カップを用意する。スープの調味料として、クッカンジャン(スープ用しょうゆ)大さじ1と塩少々を用意する。
▲エゴマを使った料理には実に多くの種類がある(写真=ⓒウィキメディア・コモンズ)
キノコと長ネギは食べやすい大きさに切り、唐辛子は斜め切りにする。チョレンイトックは冷水に浸した後、ざるに上げて水気を切る。(もち米粉に昆布と煮干しのだし大さじ3を加え、よく溶いてもち米粉液を作る。)鍋に昆布と煮干しのだしを入れて火にかけ、沸騰したらキノコとチョレンイトックを加えて約2分煮る。(餅が鍋底にくっつかないよう、途中で何度かかき混ぜる。) 餅に火が通って浮かんできたらスープ用の調味料を加え、弱火にしてエゴマ粉、長ネギ、唐辛子を入れる。塩で味を調え、もち米粉液を加えてとろみを調節してから火を止める。適当な器に盛り、温かいうちに味わえば、おいしいキノコのエゴマスープの完成だ。 スンドゥブを加えたおいしいキノコのエゴマスープ、よりまろやかな口当たりにそれでは、スンドゥブを加えたキノコのエゴマスープの作り方を見ていこう。まず4人分の材料として、煮干し15尾、水7カップ、シイタケ5個、ブナシメジ100g、ヒラタケ100g、タマネギ1/2個、長ネギ1本、青唐辛子2本、もち米粉大さじ2、スンドゥブ1袋、エゴマ粉大さじ6、塩少々を用意する。 鍋に煮干しを入れて軽く炒め、水を注いで煮立て、だしを取る。シイタケは乾いた布巾で汚れを払い落とし、軸を取り除いて厚さ0.5cmの細切りにする。ブナシメジとヒラタケは手で裂き、タマネギは厚さ1cmの細切りにする。長ネギと青唐辛子はきれいに洗って斜め切りにし、唐辛子は冷水の中で振り洗いして種を取り除く。
▲キノコのエゴマスープにスンドゥブを加えると、まろやかさが格段に増す(写真=ⓒPixabay)
鍋に煮干しだし1カップともち米粉を入れ、かき混ぜながらよく溶かす。残りのだしを加えて煮立て、塩で味を調える。スープが沸騰したらキノコ、スンドゥブ、タマネギ、青唐辛子を加えてひと煮立ちさせ、最後にエゴマ粉と長ネギを入れて、さらに少し煮る。これで、おいしいキノコとスンドゥブのエゴマスープの完成だ。 [ファムタイムズ=ホン・スンボム記者] |
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