ホーム › 野生動物・生態
野生動物・生態

恐竜化石の発見から150年、新種のトカゲと判明

FAM타임스 | FAM타임스 | 入力 2018.01.15 17:06|更新 2026.09.13 02:50 | コメント 0

1859年に発見された肉食恐竜コンプソグナトゥスの化石内のトカゲが、約150年を経て新種と判明した。

▲ 出典=Pixabay

約150年前の1859年、ヨーゼフ・オーバーンドルファー博士が発見した肉食恐竜の化石から、新種のトカゲが見つかった。科学者たちは、150年を経ての発見に困惑を隠せなかった。

おそらく化石となった恐竜の最後の食事だったこのトカゲは、当初、ジュラ紀後期のドイツ地域に生息していたバヴァリサウルス(Bavarisaurus macrodactylus)というトカゲの一種だと考えられていた。

しかし、米国自然史博物館のジャック・コンラッド博士は、研究の結果、このトカゲがまったく異なる新種であることを明らかにした。新種の名前はシェーネスマール・ディスペプシア(Schoenesmahl dyspepsia)。訳すと「消化しにくい良い食事」という意味だ。

このトカゲは、コンプソグナトゥスという恐竜の胃の中から発見された。つまり、この恐竜が死ぬ前に最後に食べた動物ということになる。

科学者たちが当初考えていたバヴァリサウルスとは異なり、このトカゲにはバヴァリサウルスにはない骨があったため、最終的に科学者たちは新種だとの結論に至った。

コンラッド博士は、新種と判明したトカゲについて、「これは鱗を伴う完全なホロタイプだ。頬骨に後腹側突起があり、前頭骨と頭頂骨の間に縫合線がなく、下顎突起は次第に幅が広くなっている」と説明した。

さらに、220種の爬虫類とこのトカゲを比較・分析した結果、まったくの新種だとの結論に達したと付け加えた。

#恐竜化石 #新種のトカゲ #コンプソグナトゥス #古生物学 #ジュラ紀
著作権者 © FAM타임스 無断転載・再配布、AI学習・活用禁止
F
FAM타임스
FAM타임스 · 野生動物・生態担当

FAM타임스 명의로 발행된 기사를 모아 제공하는 매체 공용 저자 페이지입니다.

この記者の他の記事 ›

関連記事

水を飲むのも戦闘も首を使って…キリンの生き方

水を飲むのも戦闘も首を使って…キリンの生き方

2025.09.15
「森の赤い影」…レッサーパンダ、小さいながらも単独で暮らす高山林の住人

「森の赤い影」…レッサーパンダ、小さいながらも単独で暮らす高山林の住人

2025.01.03
ニシオンデンザメ、寿命は600年以上と判明

ニシオンデンザメ、寿命は600年以上と判明

2018.04.04

コメント 0

最初のコメントを書いてみましょう。
FAM타임스の物語をお届けします。