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モモンガの完璧な飛行
FAM타임스
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入力 2016.06.29 11:51|更新 2026.09.13 02:50
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野生に近い競技場でモモンガ10匹の方向調節能力と飛行距離を測定。皮膜や脚、尾を巧みに使い、安全かつ正確に滑空する能力を示した。
[愛犬新聞=記者ジミオク]モモンガの飛行能力が公開された。
昨年、動画共有サイトYouTubeのナショナルジオグラフィック・ワイルドチャンネルに、20年以上にわたりモモンガの研究に取り組んできた生物学教授ジョン・シャイバ氏の研究映像が投稿された。シャイバ教授が始めた今回の挑戦は、モモンガの能力を評価するためのもので、方向調節の感覚と飛行距離を測定した。
今回の実験は、野生に近い環境の競技場で行われた。競技場はモモンガに負担がかからない安全な場所だった。モモンガの翼のような皮膜は飛行角度の調節に使われ、4本の脚はうまく降下できるよう方向を定める際に役立つ。毛に覆われた尾は飛行中に方向を変えるために使われる。脇の下にある部分は、飛行機が着陸するときと同様、降下速度を調節するのに欠かせない。
モモンガは、地上約15メートルの場所に固定された木の枝へ移された。周囲を見回していたモモンガは尻を空へ突き上げると、身を躍らせた。右へ方向を変えたモモンガは、人のいない観客席の下の隅へ素早く入り込んだ。
このほかにも9匹のモモンガが今回の挑戦に参加し、この研究を通じて、モモンガが完璧に飛行することが分かった。反対方向への降下も安全に披露し、見る人々を驚かせた。
記者ジミオク jimi@dognews.co.kr
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