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韓国ワインの新たな始まり、桃ワインについて知ろう
FAM타임스
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入力 2018.09.03 14:00|更新 2026.09.13 02:50
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韓国固有の桃ワインの特徴や、ブドウ品種と製法がワインの香りに与える影響、魚・サラダ・鶏肉料理との相性を紹介。
酒の起源は、人類が部族社会を形成していた時代にまでさかのぼるほど古い。人類の発展とともに時代を歩んできた酒は、もはや嗜好品ではなく必需品のように捉えられている。なかでも西洋に由来するワインには、赤、白、スパークリングワインなどの種類があり、ブドウを主原料とする果実酒だ。原料となるブドウの種類や土壌の質、製造工程によって、その風味と香りは千差万別に変わる。
さまざまなブドウから造られるワイン
どのような食品でもそうであるように、原料が何かによって、造り方が同じでもまったく異なるものになり得る。特にワインは長い歴史を持つだけに、伝統的な製法が守られている。先端技術を使うよりも自然の法則に従っているため、使用する原料から最も大きな影響を受ける。したがって、ワインはブドウの品種によって種類が分けられることもある。特に白ワインは赤ワインより果実の香りが強く、熟成の過程で深く染み込んだ香りがワインの品質を左右する。
桃ワイン
時代が移り変わり、ワインはもはや西洋だけのものとはいえなくなった。貿易ブームに伴って世界中に広がり、さまざまな人種や地域の人々がワインを楽しんでいるからだ。それだけでなく、自国の情緒を込めた地域独自のワインが造られることもある。最近、韓国国内で造られた桃ワインは、白ワインの趣を取り入れた韓国固有のワインといえる。料理に相性の良い食べ物を添えることを「マリアージュ」と表現するが、桃ワインは白ワインと性質が似ているため、魚、サラダ、鶏肉料理などとマリアージュするのがおすすめだ。
[ファムタイムズ=キム・スンヒョン記者]
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