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ワカメ?ブドウ?ユーチューバーのモッパンで人気のメニュー「海ぶどう」の味と食べ方!
FAM타임스
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入力 2019.02.14 16:00|更新 2026.09.13 02:50
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沖縄の代表的な特産品・海ぶどうの特徴や味、食感、水洗いの方法、しょうゆだれやサラダ、すしなど多彩な食べ方を紹介。
海ぶどうは、ユーチューバーのモッパンメニューとして急浮上した。カエルの卵のように粒がびっしりと連なった姿をしており、ウミブドウとも呼ばれる。プチプチとはじける音と食感が、食べる楽しさをもたらす。海藻の一種で、その名の通り海に生息することから海ぶどうと名付けられた。その味や食べ方による効能について見てみよう。
海ぶどうとは?
海ぶどう(ウミブドウ)は、沖縄の五大海藻の一つだ。イワヅタ類の海藻の一種で、見た目がまるで海に生えるブドウのようであることから、海ぶどうという別名が付けられた。フィリピンやマレーシア、沖縄などで養殖されており、沖縄では代表的な特産品に数えられる。
海ぶどうの味と食べ方は?
海ぶどうは食べ慣れない味のため、初めて口にすると少し不思議に感じることがある。食感は魚卵に似ており、かむとメカブのような粘りがあるが、香ばしさと塩気を併せ持つ。また、粒がはじけるたびに磯の香りが広がるのも魅力だ。海ぶどうはそのまま食べるには塩味が強いため、水でよく洗う必要がある。十分に洗うほど粒に張りが出て、食感が良くなる。ウミブドウを生で食べる際は、和風のしょうゆだれやチリソース、酢コチュジャンなどにつけるのが一般的だ。和え物にしたり、生春巻きやサラダなどに加えたりして食べることもある。また、ビビンバや刺身丼、すしに添えて食べるのもよい。
[ファムタイムズ=ユン・ジュヒョン記者]
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