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パイナップルを簡単に切る方法、缶詰より生のほうが健康的
FAM타임스
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入力 2018.03.30 04:31|更新 2026.09.13 02:50
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パイナップルを果物ナイフで食べやすく切る手順を紹介。生のものは缶詰よりカロリーと糖分が少なく、ビタミンCと葉酸が豊富だ。
しかし、パイナップルの下ごしらえやカットは、高価なパイナップルスライサーの購入を検討するほど難しく面倒な作業ではない。一般的なキッチン用の果物ナイフで、食べやすく切る方法を紹介する。
暮らしと料理の雑誌「Simply Recipes」のライター、エリス・バウアー氏は、「パイナップルで最も甘くおいしいのは、硬い皮に近い部分だ」とし、「中心から外側に向かうほど甘く、柔らかな食感になるため、切り方を誤ると最もおいしい部分を捨ててしまうことがある」と説明した。
栄養情報サイト「Livestrong」の記者ウィリアム・アッコイ氏は、「缶詰のパイナップルは生のものよりカロリーが20%高く、糖分は40%以上多い」とし、「一方、ビタミンCと葉酸は、生のパイナップルに缶詰の約3倍以上含まれている」と述べた。
[ファムタイムズ=イ・ジェソン記者]
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