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愛犬家は犬の表情を人間と同じように受け取る
FAM타임스
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入力 2017.02.07 09:00|更新 2026.09.13 02:50
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犬への共感力や理解が高い人は、犬の表情をより素早く強く受け取り、人間の表情と似た方法で解釈することが研究で示された。
[FAMタイムズ=ウ・ジヨン記者] 英国の日刊紙「 デイリー・メール」は3日、「ヘルシンキ大学とアールト大学の研究チームによる実験の結果、愛犬家は飼い犬の表情を人間の表情と同じように受け取る」と報じた。
研究チームは被験者34人を対象に研究を行った。被験者には、人間と犬の表情写真をそれぞれ3種類見た後、その表情に当てはまる感情を選ぶよう求めた。写真には「喜んでいる表情、無表情、威嚇する表情」の人間と犬の顔があり、基本感情の選択肢には「幸福、悲しみ、驚き、嫌悪、恐怖、怒り」があった。
研究の結果、犬に共感する能力が高い人は、そうでない人よりも犬の表情を素早く、強く受け取った。さらに研究チームは、犬への理解が深い人は、人間の表情を理解する方法と似た方法で犬の表情を解釈することを明らかにした。
デイリー・メールによると、ヘルシンキ大学のミーアマーリア・クヤラ(Miiamaaria Kujala)博士は「顔は人間にとって、生物学的に重要かつ有効な刺激だからだ」と述べた。
クヤラ博士は「人が犬の表情に素早く共感すると、その表情について判断できるが、現時点では、その判断の正確性は信頼できない」と明らかにした。
ウ・ジヨン記者 wjy@famtimes.co.kr
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