ホーム › 行動・しつけ
行動・しつけ
ウサギも犬のようにリードトレーニングができる?
FAM타임스
|
FAM타임스
|
入力 2018.04.03 17:35|更新 2026.09.13 02:50
|
コメント 0
ウサギのリードトレーニングは、恐怖心に配慮してポジティブ強化を用い、背面接続型ハーネスで安全を確保することが重要だ。
ところが、ペットのウサギにも犬のように、投げたおもちゃを取ってこさせたり、トイレトレーニングまで行ったりする団体があり、話題になっている。
米コロラド州のウサギ福祉団体HRS(House Rabbit Society)のナンシー・ラロッシュ氏は、「ウサギのリードトレーニングは、単に飼い主の隣でぴょんぴょん跳ねることを意味するのではない。ウサギが行きたい場所へ向かうときは後ろからついて行き、広い場所で走り回らせたり、障害物コースを越えさせたりしながら、ウサギがけがをしないようにすることだ」と話した。
ウサギがリードを着けて歩くトレーニングを抵抗なく受け入れれば幸いだが、怖がる場合は、たとえ時間がかかっても、飼い主は辛抱強くウサギの様子を見守らなければならない。
肉食動物に捕食される側であるウサギは、生き延びるため本能的に常に警戒しており、新しい試みを怖がるのは当然だ。ウサギ自身がトレーニングに抵抗を感じず、不安にならないことが重要だ。
動物トレーニング・行動コンサルタントのバーバラ・ハイデンライヒ氏は、「リードトレーニングは、ポジティブ強化と併せて行わなければならない」とし、「トレーニングの各段階を終えるたびに、望むものを与えるべきだ」と助言した。
一方、ラロッシュ氏はウサギ用のリードとして、ハーネスの背面につなぐタイプを勧めた。ハーネスはウサギの体を包むため安心感を与え、逃げようとした際に起こり得る事故を防いでくれる。同氏は、「体の各所に力が分散されるため、逃げようとするウサギを安全に制止できる」と説明した。
[ファムタイムズ=カン・ギュジョン記者]
#ウサギ
#リードトレーニング
#ハーネス
#ポジティブ強化
#ペットのしつけ
著作権者 © FAM타임스 無断転載・再配布、AI学習・活用禁止
コメント 0