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塩味とコクの完璧なハーモニー、明太子マヨネーズ
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入力 2018.10.22 14:00|更新 2026.09.13 02:50
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塩気のある明太子とコク深いマヨネーズを合わせた明太子マヨネーズの由来、韓国での流行、わさびを使った簡単な作り方を紹介。
明太子とマヨネーズ
マヨネーズはフランスで生まれた。サラダ用ドレッシングの一つで、卵黄にサラダ油、酢、塩、砂糖などを混ぜて作る。サラダ油と酢は油と水なのでそのままでは混ざらないが、卵黄が乳化剤の役割を果たすことで混ざり、かき混ぜ続けると、私たちがよく知る白いマヨネーズが完成する。一方、明太子はよく知られているようにスケトウダラの卵である。明太子は卵巣膜が柔らかく、冬以外は傷みやすい。そのため、塩漬けにして味付けし、冬に限って咸鏡道南部で流通していた。その後、保存方法と流通網の発達により、各地で簡単に手に入るようになった。いつからかマヨネーズは「カロリー爆弾」という汚名を着せられ、サラダドレッシングとしても敬遠されるようになった一方、より軽いマヨネーズが求められ、多様な種類が登場した。明太子マヨネーズは、代表的なミックスマヨネーズの一つである。
明太子マヨネーズの流行
マヨネーズが一般的でなかった昔は家庭で手作りすることもあったが、現在では自分で作って食べることはほとんどない。韓国人とは異なり、日本人のマヨネーズ好きは格別だ。韓国ではマヨネーズを乾き物のおつまみやサラダなどに使う程度だが、日本料理にはマヨネーズを使った料理が数え切れないほどある。明太子マヨネーズもその一つだ。日本人が好む明太子とマヨネーズを混ぜ、一つの商品として明太子マヨネーズを開発した。それが韓国に入ってきて、珍味として注目を集めている。
明太子マヨネーズの作り方
珍味としてそのまま味わうこともでき、どんな料理にも添えやすい明太子マヨネーズを手軽に作ってみよう。
材料:明太子、マヨネーズ、わさび
- 明太子は中央に切り込みを入れ、包丁の背で卵だけを取り出す。
- 取り出した明太子の卵にマヨネーズを加え、一緒に混ぜる。
- くどさを抑えたい場合は、好みの量のわさびを加える。わさびが苦手なら入れなくてもよい。
- 完成した明太子マヨネーズは、おにぎり、パスタ、丼物、サラダなどに使う。
[ファムタイムズ=パク・ヘミン記者]
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