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祭祀の供え膳、紅東白西?棗栗梨柿?秋夕の茶礼膳で本当に大切なこと
FAM타임스
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入力 2019.09.10 16:54|更新 2026.09.13 02:50
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秋夕の茶礼膳に伝わる魚東肉西や棗栗梨柿などの配置を紹介。本来の礼法に絶対的な決まりはなく、何より気持ちと真心が大切だ。
祭祀の膳に供える料理は、地域や家庭によって異なる。必ず供えるいくつかの料理を除けば、その地域の特産物や祖先が好んだ料理を用意することもある。祭祀料理はさまざまだが、膳の配置には一定の決まりがある。覚えておくべきものは、魚東肉西、頭東尾西、左脯右醯、棗栗梨柿、紅東白西の5つだ。意味をひもとけば、難しい言葉ではない。魚東肉西は魚を東、肉を西に置き、頭東尾西は頭を東、尾を西に向けるという意味だ。左脯右醯は左端に干物、右端にシッケを置くという意味である。よく知られる棗栗梨柿は、左からナツメ、栗、梨、干し柿を供えることを指し、紅東白西は赤い果物を東、白い果物を西に置くという決まりだ。香炉のある側を手前とした場合、料理の並べ方は、最前列にナツメや干し柿、リンゴなどを置き、2列目にはナムルやシッケなど、3列目には汁物や魚、豆腐、4列目には魚、肉、肉のジョンなどを置く。最後の列にはソンピョンと餅、酒杯、スープなどを並べる。
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