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電話中に猫が鳴く理由
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入力 2016.10.25 11:13|更新 2026.09.13 02:50
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電話中に猫が鳴くのは、普段と違う声への戸惑いや飼い主への関心、遊んでほしい気持ちの表れかもしれない。対処法も紹介。
[愛犬新聞=ハン・ジョンア記者]電話中に猫が鳴くのはなぜだろうか。
日本の雑誌『DIME』に、電話中に鳴き続ける猫についての記事が掲載された。
猫が時折、天井を見ながらニャーニャー鳴いていると、「そこに(猫にしか見えない)何かが見えているのではないか」と思うことがあるが、猫から見れば、飼い主の電話もまさにそのような状態なのだ。
電話の相手が目上の人や仕事関係者の場合、普段猫に話しかけるときよりも一段高い声で話すこともある。
人間より聴覚が発達している猫は、何かが変わったことをすぐに察知するため、このような普段と違う声に戸惑う。
そこで「いつもと違うけど、飼い主さん、大丈夫? どこか具合が悪いの? もしかして機嫌が悪いの?」と話しかけているのだという。
また、「独り言を言う暇があるなら、もっと私と遊んでよ〜」と、かまってほしい気持ちを精いっぱい表している可能性もあるという。
中には「私に話しかけているの?」と勘違いし、一生懸命返事をする場合もあるそうだ。
電話中に猫がわざと邪魔をしているというより、関心を示していると見ることもできる。
では、意図しない邪魔をされないためには、どうすればよいのだろうか。
すべての猫に当てはまるわけではないが、鳴き声があまりにうるさい場合は、思い切ってスピーカーフォンに切り替え、話し相手がいることを理解させるのも一つの方法だという。
また、近寄ってきた猫をなでるなどして、機嫌よくおとなしくしてもらう方法も有効だという。
ただ邪魔だと思って猫を押しのけると、仕返し(?)をされるかもしれない。
ハン・ジョンア記者 han@dognews.co.kr
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