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活発な子猫、上手に対処するには?
FAM타임스
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入力 2018.01.11 15:58|更新 2026.09.13 02:50
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活発な子猫のよじ登りや飼い主の手をかじる行動は成長過程の一部。定期的に遊び、エネルギーや本能を発揮できるよう支える。
▲ 出典=Pixabay新しい子猫を家に迎えるのは心躍ることだが、その子猫がカーテンによじ登ったり家具を引っかいたりすると困ってしまう。子猫のあり余るエネルギーに対処する方法を見てみよう。
ペット専門コラムニストのジェシカ・レミッツがPetMDに寄稿した記事によると、飼い猫のエネルギーレベルは年齢によって異なる。子猫が生後8週を過ぎていれば、すでに活発に動き回るようになっており、まだその活動を抑えられず、家具などによじ登ることさえある。子猫は成長するにつれてエネルギーレベルがさらに高まり、おもちゃや動く物を追いかけて走り回るようになる。
また、ふざけて飼い主に攻撃することもあると、米国の動物養子縁組センターで猫の行動相談員を務めるアディ・ホバブは話す。ホバブは「子猫が抱きついているように見えても、突然、飼い主の手をかじることがあります」と付け加えた。こうした行動は、子猫が成猫になる過程の一部だ。
さらに、猫は捕食動物であるため、子猫はジャンプしたりかみついたりするハンターの本能に従って新しいすみかを探索し、環境に適応していく。猫の行動分析家ケイティ・ワッツによると、子猫は捕食本能をはじめ、自らが持つあらゆる本能を試そうとするという。
ワッツは、飼い主は子猫が自分の能力を発揮できるよう手助けし、定期的に一緒に遊ぶことで本能を伸ばせるようにすべきだと話す。遊び相手として、もう1匹の子猫を迎えるのも一つの方法だ。子猫に最も適した遊び相手は、別の子猫だからだ。ワッツは「子猫同士は、互いを最もよく理解できる相手です」と語った。
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