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うちの犬にも寝相がある?
FAM타임스
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入力 2017.11.30 19:57|更新 2026.09.13 02:50
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英国の飼い主1,000人を対象とした調査で、犬の睡眠中の行動や夢、犬種による睡眠習慣の違いが示された。
犬の睡眠習慣を調べる調査も行われた。その結果、飼い主の約60%が、愛犬が眠っている最中に走り回る姿を見たことがあると答え、残りの40%は、睡眠中に愛犬が低いうなり声を上げると回答した。英国の飼い主の3分の1は、愛犬が眠っている間に尻尾を振る姿を見たと話し、75%は愛犬が夢を見ると答えた。
今回の調査は、英国の飼い主1,000人を対象に行われた。調査から、犬種によって睡眠習慣が異なることが明らかになった。睡眠習慣が最もおとなしい犬種はブルドッグだった。その理由は、ブルドッグの約半数が夜に眠るためだと判明した。一方、牧羊犬は夜行性ともいえ、夜に眠るのはわずか12%だった。
ロバート・アダムス博士は、今回の調査で明らかになった統計に触れ、野性の強い犬ほど知能が高い傾向にあり、スパニエルやコリー種のように、人間から与えられた特定の任務を遂行する犬は主に夜行性だと述べた。アダムス博士は「多くの人が、こうした犬種はより賢く、学習能力が高いうえ、訓練しやすく、仕事もさせやすいと考えている」と伝えた。
犬の意識や夢は知能を持つ動物だけにあるという説については、まだ十分な研究が行われていないものの、アダムス博士は、犬の中でもより賢い犬種ほど、全般的に夢を多く見る傾向があると明らかにした。
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