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ドイツ人客室乗務員、アルゼンチンの捨て犬を引き取った感動の物語
FAM타임스
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入力 2016.08.11 15:02|更新 2026.09.13 02:50
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ドイツ人客室乗務員オリビアさんをホテル前で待ち続けたアルゼンチンの捨て犬ルビオ。二人の縁は正式な引き取りへと実を結んだ。
[愛犬新聞=ジ・ミオク記者]ドイツ人客室乗務員とアルゼンチンの捨て犬との運命的な出会いが明らかになった。
動物専門メディア「The Dodo」は去る8日(現地時間)、ドイツ出身の客室乗務員オリビア・シーバースさんと捨て犬ルビオの物語を報じた。
客室乗務員として働くオリビアさんは、ドイツとアルゼンチンのブエノスアイレスを定期的に往来していた。
普段から動物好きだったオリビアさんは今年初め、アルゼンチンのあるホテルの前で路上をさまよっていたルビオと偶然出会った。不憫に思ったオリビアさんは、ルビオに食べ物を与えた。
それ以来、ルビオは毎日ホテルの前で彼女を待った。
オリビアさんは「ルビオがホテルで私を待たないよう、いろいろ試してみましたが、ホテルを出ると必ずルビオが駆け寄ってきました」とし、「ルビオは誰かに気にかけてもらうこと自体が、とてもうれしそうでした」と語った。
オリビアさんはフライトの予定のため故郷ドイツへ戻ったが、ルビオは彼女を忘れなかった。
彼女が再びブエノスアイレス便の勤務で同じホテルを訪れると、ルビオはその場所にじっと座り、彼女の前に姿を現した。
二人の縁はその後も続き、少し前に彼女はルビオを正式に引き取り、ドイツへ連れて帰った。
オリビアさんは「ずっと一緒にいてくれる人を探し続け、私と出会ったのでしょう」とし、「これからはわが家で家族の一員として、いつまでも幸せに暮らします」と語った。
ジ・ミオク記者 jimi@dognews.co.kr
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