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新たな猫種として認定された「狼男猫」、ライコイ
FAM타임스
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入力 2018.01.12 15:40|更新 2026.09.13 02:50
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TICAが正式認定した猫種ライコイ。狼男を思わせる外見とは対照的に、人懐っこく知能が高い。その特徴や習性、2011年の発見経緯を紹介する。
▲ 出典=Shutterstock国際猫協会(The International Cat Association、TICA)が、「狼男猫」と呼ばれる新たな猫種を正式に認定した。ライコイ(Lykoi)とも呼ばれるこの猫は、黒と銀色が混じった被毛と、すらりとした体つきが特徴だ。目は黒と金色が混じった色をしている。ライコイという名は、ギリシャ語で「狼」を意味するライコス(Lycos)に由来する。暗い場所で出会えば驚くかもしれないが、ライコイは人懐っこく、甘えん坊だ。
また、非常に知能が高く、頭を使える遊びを好む。投げたおもちゃを取ってきたり、動く動物を追跡したりするなど、犬に似た習性を持つ。飼い主と一緒にいることを好む一方、ひとりのときもおもちゃで上手に遊ぶ。初対面の人や動物に会うと、家族を守らなければならないと考えて警戒する。そのため、相手が危険でないと確認できるまで観察する。家族だけでなく、自分のおもちゃを守ることもある。ライコイはかなり活発でエネルギーにあふれ、いつも何かを追いかけて動き回ったり、おもちゃで遊んだりする猫だ。
この品種は2011年に発見された。発見者のジョニー・ゴブル、ブリトニー・ゴブル、パティ・トーマスは、風変わりな外見の子猫を見つけた。そして、その特異な外見が病気やほかの問題によるものではなく、遺伝子によるものだとTICAに証明するため、猫の繁殖を行った。
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