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キムリック、短いしっぽのおしゃれな猫
FAM타임스
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入力 2017.12.22 17:24|更新 2026.09.13 02:50
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豊かな長毛と短いしっぽが特徴のキムリック。その由来や体格、温厚で社交的な性格、飼育時の注意点を紹介する。
キムリックは、マンクス猫の長毛に遺伝的変異が生じたものと見なされることが多い。キムリックとマンクスは、ウェールズのマン島が原産地だとされている。キムリックという名はウェールズ語の「カムリ」に由来し、ウェールズはマン島から南へ125マイル離れた場所にある。
この猫は、骨格と筋肉のつくりが中程度の大きさである。前述のとおり、マンクスの長毛版であるキムリックは豊かな被毛を持つ。さらに、下毛は上毛よりも厚い。特徴の一つはしっぽだ。しっぽはあるが、本来しっぽがある位置の脊椎が短く、丸く収まっている。キムリックのしっぽの長さは4種類に分けられ、極めて短いもの、やや短いもの、切断されたように見えるもの、長いものがある。このうち、しっぽがないように見える極めて短いタイプが最も人気だ。
ペット専門メディアのPetMDは、「キムリックは忠実で穏やかな性質を持つことで知られている」と評した。この品種は活発な性格だが、攻撃的な行動を見せることはほとんどない。温厚で社交的なため、ほかのペット、特に犬とも仲良くできる。PetMDは、いくつかの芸を教えて訓練することもできると伝えている。
ただし、このおしゃれな猫を飼う際にも注意点がある。キムリックは水を好むが、無理やり水に入れてはいけない。また、不用意に飛び降りるとけがをする恐れがあるため、高い場所に登らせてはいけない。
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