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猫を守るためのグッド・ネイバー・プロジェクト
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入力 2017.07.19 17:48|更新 2026.09.13 02:50
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猫を日没後は室内で飼い、安全な囲いや遊び、爪とぎなどを用意して、地域の動物と環境にも配慮する責任ある飼育を呼びかける。
[ファムタイムズ Jennylyn Gianan記者]猫を守るため、グッド・ネイバー・プロジェクト(Good Neighbor Project)は新たなキャンペーンを開始したと発表した。
猫の個体数増加と過密化は、今や大半の動物保護団体が直面する問題だ。しかし、そうした団体は、野良猫だけでなく飼い猫も保護の対象にすべきだと主張した。
グッド・ネイバーのクリスティナ・ベスクCEOは、責任ある飼い主なら猫の福祉と安全を確保するだけでなく、地域の動物や周辺環境も守るべきだと述べた。つまり、それが「良き隣人」になる道だという。
ベスク氏は、日没から翌朝の日の出まで飼い猫の外出を制限すべきだと訴えた。猫による狩りを防ぎ、屋外で遭遇し得る健康上の潜在的な脅威から飼い猫を守るためだ。
ベスク氏は「猫は室内でも非常に幸せに暮らすことができる」と話した。さらに「すべての飼い主が猫を屋内で飼い、屋外に出す場合は安全な囲いのある場所で過ごさせ、日没後は室内に入れるべきだ」と付け加えた。
ただし、室内で過ごすからといって、猫が望むだけ体を動かせない状況にしてはならない。十分な数のおもちゃを与えたり、家にいる間は猫と遊んだり、爪とぎポールや猫用おもちゃなどを用意したりして、エネルギーを発散できるようにすべきだと述べた。
猫を室内で飼うことは、良き隣人であり良き飼い主にもなる簡単な方法だが、だからといって猫に退屈な生活をさせてよいわけではない。飼い主と愛猫のために、日常生活に刺激を取り入れる必要がある。
Jennylyn Gianan fam1@pcss.co.kr
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