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猫の表情は譲渡されるかどうかを左右するのか
FAM타임스
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入力 2017.06.22 16:28|更新 2026.09.13 02:50
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猫の表情と譲渡までの期間に統計的相関はなかったが、物に体をよくこすりつける猫は譲渡に至るペースが30%速かった。
[ファムタイムス パク・ジュヘ記者]2013年に行われた研究によると、犬の表情は、譲渡される可能性を高める主な要因になり得るという。
心理学者らは、人間と顔を合わせながら眉を20回動かした犬は、5回動かした犬よりも早く引き取られるだろうと述べた。
子犬だけでなく、年を取った犬も眉を上げると子犬のような表情になるため、人々に自分をより強くアピールできる。
同じ研究チームは、猫も犬と同様なのかに関心を持った。
研究チームは、解剖学と筋組織に基づいて、あらゆる猫の表情をシミュレーションする猫用の表情コーディングシステムを開発した。
これは、チンパンジー、人間、犬、オランウータン、テナガザル、短い尾を持つサルに使用されたものと同じプログラムだ。
英国の異なる3カ所の動物保護施設にいる106匹の猫の表情に基づくデータによると、猫は犬に比べて表情の変化がほとんどない。
記録されたのは、耳を動かす動作が7種類、顔の表情が15種類、まぶた、瞳、唇、舌を含む動きが6種類にすぎなかった。
したがって、この研究では、猫の表情と譲渡されるまでの期間との間に統計的な相関関係がないことが示された。
しかし研究チームは、最近、学術誌『応用動物科学』に発表した論文で、家具やおもちゃなどに体をより頻繁にこすりつける猫は、そうでない猫に比べて譲渡に至るペースが30%速いと明らかにした。
研究チームは、猫は人に引き取られるために、犬とは異なり、表情でアピールする必要はないと結論付けた。
パク・ジュヘ記者 fam1@pcss.co.kr
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