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「セラピードッグ」ティジェン、学校での活動を引退
FAM타임스
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入力 2017.06.21 14:40|更新 2026.09.13 02:50
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米ミシガン州の小学校で10年以上、生徒や教職員の心身を支えた12歳のセラピードッグ、ティジェンが引退した。
[ファムタイムス Jennylyn Gianan記者]米ミシガン州に暮らすラブラドゥードル(ラブラドール・レトリバーとプードルのミックス犬)のティジェンが、小学校のセラピードッグを引退した。
ティジェンは、生徒や先生たちの大切な友達だった。
12歳のチョコレート色のラブラドゥードル、ティジェンは、ビレッジ・オークス小学校初のセラピードッグとして活動した。
実に10年以上にわたり、ティジェンは生徒と教職員の心身を落ち着かせる役割を果たした。
2年生の担任でティジェンの飼い主でもあるケイティ・シャルトによると、学校にセラピードッグを置くことを提案したのは校長だった。
校長は以前の勤務校で、セラピードッグと一緒に働いた経験があった。
シャルトは「ティジェンはどの教室で授業があるのかを前もって知っていて、その教室へ向かいます。また、通りかかる際にはドアの隙間からすべての先生にあいさつします」と話した。
シャルトは、ティジェンが問題を抱えていたり、気分がすぐれなかったりする生徒の心身に良い影響を与えたと語った。
犬をなでて抱きしめるだけで、生徒たちは落ち着いたという。
ティジェンはさまざまな芸を披露し、生徒と教職員の双方を楽しませた。
ティジェンが引退すれば、生徒や教職員は自分たちの「ストレス解消役」を恋しく思うだろう。
ティジェンが人気を集めるなか、生徒たちは別のセラピードッグを迎えられるよう、新任の校長を説得する手紙を送った。
ティジェンの引退後は、同じラブラドゥードルの「ロックスター」を後任のセラピードッグとして迎える予定だ。
Jennylyn Gianan fam1@pcss.co.kr
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