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日帰りで楽しむ対馬旅行
FAM타임스
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入力 2018.09.17 14:00|更新 2026.09.13 02:50
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釜山から1~2時間で行ける対馬。美しい三宇田浜と、360度の眺望や浅茅湾の景色を楽しめる烏帽子岳展望台を紹介。
韓国では「テマド」という名前でより親しまれている日本の対馬は、韓国と日本の九州地方の中間に位置する島だ。距離的には済州島より近く、まるで韓国国内の旅行先のようだが、外国なのでパスポートは必ず持参しなければならない。釜山からは1~2時間ほどかかり、南部の厳原と北部の比田勝という2つの港から入ることができる。
対馬の観光スポット1.三宇田浜
一人で対馬を訪れた際にも立ち寄りやすい三宇田浜は、きめ細かな天然砂の浜辺で、エメラルドグリーンの海が美しい景観を生み出している。三宇田浜周辺の岩壁には木々が豊かに茂り、訪れる人の目を楽しませる。比田勝港から徒歩30分ほどで到着できるため、歩いて向かうのにも適している。夏にはキャンプ場が営業するので、キャンプを楽しむのもよい。
対馬の観光スポット2.烏帽子岳展望台
対馬を代表する展望台といえる烏帽子岳展望台では、リアス式海岸の絶景を眺めることができる。駐車場やトイレなどが完備され、展望公園では写真撮影も楽しめる。また、対馬島内で唯一、360度の眺望を誇る場所でもある。浅茅湾の景色や山の稜線を望むことができ、特に展望台へ上る道がとても美しい。自然景観や登山が好きな人なら、ぜひ訪れたい観光スポットだ。
[ファムタイムズ=イ・ヨンジュ記者]
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