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迷子の鳥を助ける前に知っておくべきこと
FAM타임스
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入力 2018.02.01 17:11|更新 2026.09.13 02:50
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地上でひなを見つけた際は親鳥を1時間待ち、現れなければ野生動物救護センターや動物病院へ連絡する。巣立ち前のひなと飛び始めた幼鳥の見分け方も紹介。
ルエバノ氏は「ひなや野生動物を飼うのは望ましくない。米国の多くの州では違法でもある」と指摘した。地面でひなを見つけた場合は、認可を受けたリハビリテーション施設か最寄りの動物病院に連絡すべきだ。
また、鳥は種類によって必要な餌や生息環境が異なることも念頭に置かなければならない。鳥が病気を媒介したり、人間に危害を加えたりすることもある。しかし、やむを得ず鳥を救助しなければならない状況では、少なくとも「まだ巣立つ時期ではないひな」と「飛び始めたばかりの幼鳥」を見分けられる必要がある。
ルエバノ氏は「前者はまだ羽毛が生えていないか、わずかに生えている場合が多い一方、後者は全身が羽毛で覆われ、翼を少しずつ動かすこともある」と説明する。勇敢に巣から飛び降りるひなもいるが、まだ飛ぶ準備ができていない場合も多い。しかし、ひなは地上に降りて、跳びはねる方法や狩りの技術を身につけなければならない。幼鳥は独りで取り残されているわけではなく、多くの場合、親鳥が近くで見守っている。
迷子のひなを保護する前に、周囲に親鳥がいないか十分に確認する必要がある。1時間たっても親鳥が現れなければ、野生動物救護センターか動物病院に連絡すべきだ。待っている間は、ひなから目を離さないほうがよい。カリフォルニア・ワイルドライフ・センター(California Wildlife Center)のリハビリテーター、ブリトニー・クランス氏は「親鳥が一瞬で飛んできて餌を与え、次の餌を探しにまた飛び去ることがよくあるためだ」と説明した。
[ファムタイムズ=チョ・ユナ記者]
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