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飛行機で守るべきエチケット
FAM타임스
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入力 2018.01.26 16:48|更新 2026.09.13 02:50
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機内での騒音や座席のリクライニング、荷物の扱い、降機時など、周囲の乗客に配慮するための基本的なマナーを紹介。
例えば、両側のひじ掛けをどちらも使ったり、電話で話したり、鼻息や咳払いなどの身体的な音を絶えず立てたりする人もいる。長時間のフライトで楽に過ごそうと、服を脱いだり着替えたりする人もいる。こうした行動は、周囲の座席にいる人々に不要なストレスを与える。
飛行機に乗る際に守るべきルールは次の通りだ。
大きなバッグは、チェックイン時に航空会社へ預けるべきだ。ただし、大切な物が入っていて機内に持ち込む必要があるなら、機内持ち込み用のバッグを利用する。重い荷物ややや大きな荷物を移動させたり、頭上の棚に載せたりするときは、周囲の人に一声かける。また、ほかの人が荷物に手こずっているのを見かけたら、進んで手伝おう。
飛行中は過度な騒音を立てない。周囲の人が騒がしい場合は、少し静かにしてもらえるよう丁寧にお願いしよう。相手は不満に思うかもしれないが、笑顔で優しく頼めばよい。
座席を倒したい場合は、後ろの乗客が食事中ではないか、あるいはテーブルを使用していないかを確認する。そして、座席を倒してもよいか尋ねる。後ろの乗客に断られたら、座席はそのままにしておくほうがよい。
着陸後に降りる際は、前の人が先に荷物を持って降りられるよう配慮する。また、通路側の席に座っているなら、ほかの人の荷物を下ろすのを手伝うこともできる。ほかの人が通路に出て荷物を下ろすより、通路側の人が荷物を下ろして持ち主に渡すほうが簡単だからだ。そして、飛行機を降りるときは客室乗務員に感謝を伝える。
[ファムタイムズ=チョ・ユナ記者]
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