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里親・ペットとの暮らし
猫によって変わった人生
FAM타임스
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入力 2017.12.19 15:06|更新 2026.09.13 02:50
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猫との暮らしで責任感や幸福感が増した飼い主たちの体験を通じ、命を育てて責任を負うことの意味を伝える。
ペットは飼い主の人生を変えることがあり、実際に猫によって人生が変わった人々がいる。
カーリン・エイミーは「オジー」という猫を飼っている。エイミーは、オジーがこれまで見た猫の中で最も甘えん坊だと話す。
オジーはカーリンの隣に座り、前足をエイミーの手に乗せ、その腕に抱きつく。エイミーは「家に帰って世話をしなければならないオジーがいるので、より責任感を持つようになった」と付け加えた。エイミー以外にも、多くの飼い主が猫を飼うことについての考えを語った。
一方、アリス・ジョンストンは、愛犬の「オーリー」に引っかかれても、赤ちゃんのように接している。以前オーリーがリボンをのみ込み、愛犬を失いかけた記憶があるためだ。ジョンストンは、のみ込みそうな物を家に置かないよう努めている。
ジョージ・ベルシャは猫と一緒に育ったが、自ら世話をしたことはなかった。「2匹の猫を飼い始めて、人生がすっかり変わった」と語った。猫が何を食べるのか、幸せに過ごしているか、互いに仲良くしているかを気に掛けるようになったのだ。またベルシャは、「猫たちが私の膝に座るとき、世界中の誰よりも幸せだ」と話した。
猫を飼うことは、単に飼い主になるだけでなく、一つの命を育てて責任を負えるという自尊心をもたらすというのが、飼い主たちに共通する考えだった。
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