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魅力的な猫、アメリカンカール

FAM타임스 | FAM타임스 | 入力 2017.12.11 15:00|更新 2026.09.13 02:50 | コメント 0

外側にカールした耳が特徴のアメリカンカール。その耳や被毛の特徴、1981年に始まる品種の歴史、穏やかで適応力に優れた性格を紹介する。

▲ 出典=シャッターストック
アメリカンカールの最大の特徴は、耳が外側にカールしていることだ。この品種の耳は約90度カールしており、横から見ると三日月のように見える。ただし、耳が頭に触れるほど強くカールしていてはいけない。アメリカンカールの子猫は、生まれたばかりの頃はほかの猫と変わらない耳をしている。しかし、生後1週間を過ぎると耳がカールし始め、生後4カ月を過ぎてようやく耳の形が完成する。アメリカンカールの被毛は豊かで柔らかいが、下毛はない。毛の長さは短毛から長毛までさまざまで、毛色や模様にも多くの種類がある。

アメリカンカールの誕生は比較的最近のことだ。1981年、米国カリフォルニア州に住んでいたグレース・ルーガは、耳がカールした2匹の子猫を見つけ、自宅で飼うことにした。2匹のうち1匹は不慮の事故で死んだが、もう1匹は生涯をルーガ一家とともに過ごした。

シュラミスと名付けられたこの猫は、耳がカールした子猫たちを産んだ。ルーガは姉妹のエスター・ブリムローに、そのうちの1匹を譲った。ブリムローの友人で猫愛好家のナンシー・ケイスターは、耳がカールした子猫を珍しく思い、ルーガに連絡して猫たちをキャットショーに出そうと提案した。その後間もなく、アメリカンカールは正式な品種として認められた。

アメリカンカールは愛嬌があり、穏やかな性格だ。新しい環境にもすぐになじめるほど適応力に優れている。自分の頭を好きな人の体にぶつけるのを好む。子どもとも仲良くできるため、子どものいる家庭の飼い猫に適している。

#アメリカンカール #猫種 #カールした耳 #猫の性格 #猫の歴史
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