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秋夕の茶礼膳に悩んだら?「祭祀膳の供え方・紙位牌の書き方」手順と注意点を一覧で解説
FAM타임스
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入力 2019.09.11 14:16|更新 2026.09.13 02:50
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秋夕の茶礼膳を5列に配置する順序と料理の位置、祭祀の作法、縦22センチ・横6センチの紙位牌の書き方を解説。
秋夕の茶礼膳について説明する前に、祭祀とは、祖先の魂をたたえるため、しきたりに沿って料理と祭器を用意し、茶礼を執り行うことをいう。一般的な膳は5列で、配置は次のとおり。祭祀膳を供える際に注意すべきなのは料理の配置で、神位がある側を1列目とすると、1列目にはご飯や汁物などの食事類を供える。
秋夕の茶礼膳では、2列目に祭祀膳の主菜となる焼き物やジョンなどを供え、3列目には次の副菜となる魚、豆腐、肉のスープなどの汁物を置く。4列目にはナムル、キムチ、干し物などの副菜類、5列目には果物や菓子などのデザートに当たるものを供える。
秋夕の茶礼膳を整える際の注意点には、△魚東肉西(魚は東側、肉は西側)△頭東尾西(魚の頭は東側、尾は西側)△左脯右醯(左端には干し物、右端にはシッケ)△棗栗梨柿(左からナツメ、栗、梨、干し柿の順)△紅東白西(赤い果物は東側、白い果物は西側)などがある。
このように祭祀膳を整えたら、トッククに匙を置き、匙楪に箸を整えた後、一同はしばらく沈黙し、礼儀正しく振る舞う。その後、匙を下げてから蓋を閉じ、一同が2回お辞儀をする。このとき、紙位牌と祝文を焼いた後、膳を片付け、料理を分け合って食べる。
祭祀膳を供える際の注意点として、紙位牌の書き方も挙げられる。紙位牌とは、茶礼や祭祀を行う際に祖先の名前を記す紙である。横6センチ、縦22センチの白い紙に書く。紙の上部にある両側の角は、少し切り落とすか、折って使用する。紙位牌の文字は縦書きにするが、
秋夕の茶礼膳で紙位牌を作成する際、両親のうち一人だけが亡くなっている場合は中央に文字を書く。両親ともに亡くなっている場合は、男性の祖先を左側、女性の祖先を右側に書く。文字は筆を使って漢字で書くのが望ましいが、ペンでも差し支えなく、近年ではハングルで書くこともできる。
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