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聞くだけでも身の毛がよだつ「13日の金曜日」、その由来は?

FAM타임스 | FAM타임스 | 入力 2018.04.12 18:26|更新 2026.09.13 02:50 | コメント 0

ホラーの象徴「13日の金曜日」が不吉とされる由来や諸説、東洋圏で「4」が忌避される文化との違いを紹介する。

▲「13日の金曜日」はゲームにもなっている(出典=Pixabay)

聞くだけでも不吉でぞっとする雰囲気が漂う「13日の金曜日」は、恐怖の象徴としてホラー映画やゲーム、ウェブ漫画の題材にもしばしば登場する。13日の金曜日の由来と伝説について見てみよう。

▲「13日の金曜日」はホラー映画の定番題材だ(出典=Pixabay) 13日の金曜日が怖い理由は?
毎月巡ってくる13日は特別な日ではないが、13日が金曜日となると話は別だ。「13日の金曜日」が不吉とされるのには、どのような由来があるのだろうか。実際、韓国をはじめとする東洋圏では、13日よりも4日が「死」と発音が似ているため不吉の象徴とされるが、西洋文化の流入によって13日の金曜日は私たちにとっても恐怖の対象となった。13日の金曜日が不吉とされる理由は、イエスが十字架にかけられて亡くなる前、13人の弟子とともに最後の食事をしたことに由来するという説がある。特に、イエスを裏切った弟子「ユダ」が13番目に入場したことが要点とされる。また、釈迦が亡くなった日が13日だったという説や、古代ローマ皇帝が囚人を処刑した日、魔女たちの宴の日が13日だったという説など、さまざまな説が存在する。1987年にはイタリアで「13日の金曜日」コンピューターウイルスへの感染が発生し、韓国でも「イエス・ウイルス」という名で感染が広がり、大きな波紋を呼んだ。しかし、これらはすべて仮説にすぎないため、深刻に受け止めるよりも、退屈な日常のちょっとした楽しみとして捉えるのがよいだろう。

[ファムタイムズ=キム・ジェヨン記者]

#13日の金曜日 #迷信 #ホラー #西洋文化 #不吉な日
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