愛犬の「ベストショット」を残す4つのコツ
連写や飼い主との撮影、小道具、自然光を活用し、愛犬の魅力を引き出すベストショットを撮る4つのコツ。
[FAMタイムス=ウ・ジヨン記者]愛犬をカメラに収めるのは簡単ではない。写真を撮ろうとカメラを取り出すと、いつの間にか遠くへ行ってしまう。愛らしくかわいい姿を表現しようとしても、写真には愛犬の魅力をすべて収めきれない。
愛犬の「ベストショット」を残すための4つのコツを紹介する。
1. 連写機能を活用しよう。
愛犬を撮影すると、写真がぶれて残像のようになることがよくある。自分が撮られていることを不思議なほど察知し、あちこちへ逃げ回るからだ。愛犬の特定の姿を撮りたいなら、連写機能を活用しよう。愛犬がポーズを取る前に連写モードに設定し、あらかじめシャッターを押しておけばよい。撮影した数十枚の中に、ぶれていない写真が偶然見つかるかもしれない。
2. 愛犬と一緒に写真を撮ろう。
愛犬は飼い主と一緒にいると安心する。カメラを避ける犬でも、飼い主と一緒に撮影すれば落ち着いて臨める。撮影に慣れさせるため、愛犬にカメラを頻繁に見せるのもよい方法だ。また、飼い主が愛犬と一緒にカメラの前に立つ方法もおすすめだ。
3. 小道具を活用しよう。
小道具を活用すれば、いつもとは違う雰囲気を演出できる。ぬいぐるみは愛犬のかわいらしさを引き立て、眼鏡や帽子はユニークな印象を与える。普段から愛犬が気に入っているおもちゃを使うのもよい。愛犬がおもちゃで自然に遊ぶ姿を写真に収められるからだ。
4. フラッシュより日光を利用しよう。
カメラのフラッシュは、愛犬にトラウマを残す可能性がある。犬はフラッシュに慣れておらず、驚いてしまうからだ。日差しがよければ、できるだけ窓辺や屋外で写真を撮ろう。撮影する時間帯は、日差しの強い正午よりも、光が穏やかな午後が適している。
ウ・ジヨン記者 wjy@famtimes.co.kr
コメント 0