アメリカ現地を虜にするK-ビューティーとK-ベーカリー、OLIVE YOUNGアメリカ1号店のオープンラン現場
アメリカ現地でK-ビューティーとK-フードが日常的なライフスタイルとして定着し、大きな人気を集めています。JTBCのバラエティ番組「トーク派員25時」では、LAにおけるK-カルチャー熱風の様子が紹介されました。
アメリカ現地でK-ビューティーとK-フードが日常的なライフスタイルとして定着し、大きな人気を集めている。JTBCのバラエティ番組「トーク派員25時」第225回(2026年9月16日放送)では、アメリカのLA現地のK-カルチャー熱風を扱った。
アメリカ1号店OLIVE YOUNG、開店初日に4ブロックに及ぶ行列を形成
LAの核心商圏であるパサデナのコロラド大通り一帯に位置するOLIVE YOUNGアメリカ1号店は、開店初日に、なんと4ブロック、400mを超える行列ができるほど話題を集めた。約140坪規模の大型単独店舗として運営されているこの場所は、K-ビューティーを筆頭に、K-ウェルネス、K-スナックコーナーまで全てが集まっている。店内の内部は韓国の店舗のように、成分や肌の悩み、使用ルーティンに合わせてキュレーションされている。

映像では、現地の消費者が数年前から韓国のスキンケア製品を使用していると言及する姿が収められている。特に、店舗で提供している「スキンスキャン」サービスが人気を集めている。映像では、スキャンを通じて肌の状態を分析し、水分が不足している場合にヒアルロン酸のような水分供給成分を使用するなどの推薦過程が紹介された。
K-ベーカリーTOUS les JOURS、アメリカ国内で580店舗以上を運営
K-フード熱風の中心には、ベーカリーブランドTOUS les JOURSがある。2004年にアメリカ進出を開始したTOUS les JOURSは、現在海外で約580以上の店舗を運営中だ。現地の店舗関係者によると、訪問客の70%がほぼ外国人客であるほど、現地の人々の日常に自然に溶け込んでいるという。

現地で人気のあるメニューは、ソボロパン、小豆ドーナツ、あんぱん、クァベギなど、韓国的な特色を持つ製品たちだ。アメリカやヨーロッパ式のパンとは異なり、柔らかく多彩な韓国式のパンが現地の人々に選ばれていることが明らかになった。
アメリカに上陸したK-デザート「アグジャケーキ」
最近韓国で流行したK-デザートである「アグジャケーキ」も、アメリカ現地で人気を得ている。映像では、丸ごと果物が入っている魅力と、表面を囲んでいるホワイトチョコレートの食感を楽しめるマンゴー・アグジャケーキが紹介された。
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