ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー、車両のボンネットの上で暴れた酔客による器物損壊事件
JTBCのバラエティ番組「ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー」にて、駐車中の車両の上で暴れた酔客による器物損壊事件が取り上げられた。

JTBCのバラエティ番組「ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー」では、駐車中の車両に乗り上げて乱行を繰り広げた酔客の事件と、それによる被害状況が扱われた。
車両のボンネットの上で「ディスコパンパン」のように跳ねた酔客
映像の中で通報者は、夜勤を終えて退勤し、駐車している最中に40代の女性が近づいてきて靴を車両の方へ投げつけるなど、突発的な行動をとったと明かした。通報者の説明によると、当該女性は助手席のドアを執拗に開けようとしたり、運転席に顔を突っ込んだりと、威圧的な行動を続けた。特に女性は車両のボンネットの上に這い上がって座ったまま、約3分間体を揺らしながら跳ねる行動を継続した。通報者は映像の中で「ディスコパンパンのように車がずっと激しく揺れて」おり、これによって車内で激しい揺れを感じて吐き気がするような気分だったと、当時の状況を伝えた。
現場に出動した警察によって当該女性は逮捕され、調査の過程で加害者側は「妻が全く記憶にない」とし、状況を認識していなかったとの立場を示したことが伝えられた。映像では、当該女性が近隣のコンビニエンスストアでマッコリを2瓶購入して飲んでいた状態であることが確認された。
示談拒否と器物損壊容疑による略式起訴
被害を受けた通報者は加害者側から連絡を受けたが、加害者側は状況を回避する態度を見せたという。通報者が車両の修理代などを考慮して250万ウォン程度の示談を提案したが、加害者側は「150万ウォン以上では何もしづらい」とし、示談は決裂した。結局、当該事件は器物損壊の容疑で略式起訴され、罰金100万ウォンが請求されている状態だ。通報者は修理代が約200万ウォンほど発生したが、加害者が罰金の納付を選択したようで、今後は民事責任を通じて被害回復を進める計画だと明らかにした。
道路上の危険な状況:路上寝と非接触事故の論争
続く映像では、道路上で発生する様々な危険な状況が紹介された。深夜の時間帯、道路の真ん中に靴を脱いだまま横たわっている酔客の姿や、飲酒状態のカップルが道路に寝ている場面がブラックボックスに捉えられた。また、中央線がない道路で運転者が歩行者を避けようとして急ブレーキをかけ、この過程で歩行者が腰の痛みを訴え、非接触交通事故を主張した事例も扱われた。当該件について、上級機関は「これは交通事故ではない」とし、事故と見なすことは難しいとの判断を下した。
最後に、ライターの火を利用して車両の尾灯部分を溶かして損傷させた状況が収められた映像も公開された。映像では、ライターの火で尾灯の部分を炙って溶かした状況が確認されており、これによってランプを丸ごと交換しなければならない状況だ。しかし、警察ではCCTVを確認したものの、加害者を特定するのに苦戦しているというニュースが伝えられた。
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