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デートDV被害者の半数近くが結婚…危険な関係から抜け出す方法は?

FAM타임스 | FAM타임스 | 入力 2018.04.24 16:14|更新 2026.09.13 02:50 | コメント 0

デートDV被害者の約46.4%が結婚したとの韓国統計を踏まえ、危険な恋愛関係を見極め、安全に抜け出すための相談方法や支援の求め方を紹介する。

▲別れることが正解となる恋愛関係もある(出典=Pixabay)
交際中のカップルの大半は、ネガティブな状況を客観的に見られない傾向がある。デートDV被害者の約46.4%が結婚したという韓国国内の統計調査も、これを裏付けている。もちろん、身体的・言葉による暴力がないからといって、必ずしも健全な関係とは限らない。

米国の家庭内暴力相談センター「バイオレンス・ホットライン」は、「恋人が関係を支配したり、脅したりしようとすることも虐待の一種だ」とし、「恋人がメッセージや通話履歴などを確認しようとしたり、過度に執着して疑ったりする場合も同様だ」と説明した。

では、危険な恋愛関係から抜け出すにはどうすればよいのだろうか。

現実を直視する

現実を直視しなければならない。人は本能的に、けんかと仲直りを繰り返す関係に陥りやすい。長く付き合うほど別れにくくなるのは、そのためだ。自分自身に、今の関係について問いかけてみよう。恋愛関係に喜びを感じているのか、それとも危険を感じているのか、相手のせいで気分が落ち込んでいないかを考える必要がある。

カウンセリングを受ける

カウンセリングを受けるのも一つの方法だ。まずは周囲の人に自分の悩みを打ち明け、共感を得られたなら、専門家に相談するとよい。専門のカウンセラーは、問題のある関係から抜け出せるよう手助けしてくれる。ただし、恋人が現在の関係を維持したがっている場合は、自分の置かれた状況を改めて見直す必要がある。恋愛関係の専門家ジェーン・グリア氏は、「恋人が自分の過ちや責任を認めないなら、それは危険な関係かどうかを判断する指標になり得る」と述べた。

別れる際に助けを求める

必要なら、別れる際に周囲へ助けを求めるとよい。別れを告げたにもかかわらず恋人が解放してくれない場合は、近くに住む親や友人に連絡しなければならない。また、執着心が強い人は、会ってもらえるまでひたすら待ち続けることが多く、暴力や拉致などの犯罪につながる場合もある。別れが完全に成立するまでは、信頼できる知人に付き添ってもらうのが安全だ。

[ファムタイムズ=シム・ヒョンヨン記者]

#デートDV #恋愛関係 #家庭内暴力 #カウンセリング #別れ方 #安全対策
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