柔らかな印象の「ウッドブラインド」、壁紙やカーペットに合わせればインテリア効果もアップ
ウッドブラインドは光を細かく調節し、壁紙や家具との組み合わせで落ち着いた空間を演出できる一方、強い日差しで変形することがある。
ブラインドを選択する際には、さまざまな要件を検討する必要がある。ウッドブラインドは、こうした多様な要件を満たすことができる製品として、近年多くの注目を集めている。
ナチュラルで高級感のある印象を与えるウッドブラインドは、部屋の雰囲気や色合いをより落ち着いたものにし、より安らげる部屋の雰囲気を作り出すことができる。もちろん、ウッドブラインドは他の一般的なブラインドよりも価格がやや高くなる場合がある。それでは、さまざまなウッドブラインドの種類や設置方法などについて、より詳しく見ていこう。
ウッドブラインドを設置する際に考慮すべき点
ウッドブラインドの長所は、前述のとおり、木材を使用した高級感にある。また、屋外から差し込む光を細かく調節できる点もよい。さらに、さまざまなインテリアに調和するというメリットも見逃せない。
一般的に、庭のある住宅や安らぎを求める家庭では、ウッドブラインドが多く使われる傾向がある。ウッドブラインドの雰囲気が家とあまり合わないと感じる場合は、ブラインドの横に各種の植木鉢や木などを置くことも一つの方法となり得る。
ブラインドを設置する際には、インテリアとの調和を考慮する必要がある。特に、床や壁紙の色とうまく組み合わせるとよい。華やかな壁画風の壁紙よりも、アイボリーなどのシンプルで淡い色の壁紙のほうがウッドブラインドに合いやすい。壁紙やカーペットだけでなく、テーブルや椅子などもウッドブラインドに合う木製品に替えるのもよい方法だ。
ウッドブラインドは、柔らかな日差しと調和するのが強みだ。しかし、日差しが強すぎると、木材が反ってしまうことがある。
寝室のインテリアにも、柔らかな光を演出するウッドブラインドが最適
寝室をコーディネートする際に、ウッドブラインドを使うのもよい方法だ。遮光ロールスクリーンは睡眠に役立つことがある一方、昼間は窓から差し込む光が明るすぎたり、窓枠がすべて見えて見栄えが悪く感じられたりすることもある。そのような場合は、ウッドブラインドを設置するほうがよい。寝室にウッドブラインドを設置すれば、強すぎる日差しを柔らかな光に変えられる。周囲に植木鉢を一つか二つ置けば、より明るく安らげる雰囲気も演出できる。
ウッドブラインドは色によっても印象を変えられる。濃い焦げ茶色から淡いアイボリーまで、さまざまな色調のウッドブラインドが人気を集めている。室内をより明るく見せたいなら淡い色調を、もう少しコントラストをつけたいなら濃い色のウッドブラインドを選ぶとよいだろう。
[Fam Times = ホン・スンボム記者]
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