新婚家具など新居のインテリア…「額縁を活用しよう」
新婚の住まいを華やかで心地よく整えるために、間接照明や部分照明、ウェディング写真や絵を収めた額縁の活用法を紹介。
▲(出典=Pixabay)
人生を共に歩む人と暮らす新婚の住まい。
一般的なインテリアとは異なり、新婚の住まいには特別な思いが込められるため、慎重に整える人が多い。
しかし、新婚の住まいを飾った経験があまりない夫婦が多く、何から始め、どのように整えればよいのか悩みがちだ。
新婚家具をそろえた後に空間をつくるだけでも大変だが、できあがった空間を装飾品で満たすのも容易ではない。
新居をどう飾るか悩んでいるなら、室内をより華やかにするインテリア小物を活用してみよう。住まいのインテリアで最も気を配りたいのは照明だ。
空間と照明に応じて、好みに合った新居のインテリアをつくることができる。
照明は室内をムード豊かに照らし、絵のような雰囲気を生み出すインテリアアイテムだからだ。
以前は主に全体照明や直接照明で室内を明るく保っていたが、最近はさまざまな場所のアクセントとなる間接照明を使ったインテリアが好まれている。
装飾として特定の場所をより明るく照らす部分照明は、居心地がよく情緒的な空間をつくり、温かみのある洗練された雰囲気を演出するうえで大きな効果を発揮する。
さらに、それぞれの好みに合うデザインの部分照明は、それ自体がインテリア小物になる。新婚の住まいで、夫婦の整った愛の巣を端的に表しているのは、ウェディング写真を収めた「額縁」だといえる。
やや寂しく見えがちな壁に、さまざまなデザインの額縁をアクセントとして飾れば、愛情あふれる雰囲気を強調できる。棚の上に置けば、インテリアの完成度を高めるのにも役立つ。
また、ほかの新婚夫婦とは一味違う個性的なインテリアに仕上げたいなら、甘いムードの絵を収めた額縁を飾ってみよう。
カップルらしい感性を盛り込んだ絵はもちろん、新居と調和する多彩な絵は、一般的なウェディング写真に比べ、よりセンスのよい新婚空間を演出してくれる。
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