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【帰農のコツ】モチトウモロコシ栽培で緑肥作物を間作
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入力 2016.04.26 17:14|更新 2026.09.13 02:50
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モチトウモロコシとマメ科の緑肥作物を間作し、収穫後に土へすき込むことで、化学肥料の使用と雑草の発生を抑えられる栽培法。
【愛犬新聞=イ・ミヨン記者】農村振興庁は、モチトウモロコシを栽培する際、マメ科の緑肥作物を間作した後に土へすき込むと、緑肥作物が養分を供給し、雑草の発生を抑えるため、環境に配慮した栽培が可能になると明らかにした。
トウモロコシは肥料成分を多く吸収する作物で、同じ場所で連作するには地力を高めるために大量の堆肥が必要となる。
そこで農村振興庁の栽培環境課は、化学肥料を減らしながらモチトウモロコシを安定して栽培できる「緑肥作物の間作栽培法」を開発した。
緑肥作物の間作栽培法では、モチトウモロコシを植える時期(4月下旬~5月中旬)に、ダイズ、ササゲ、ヘアリーベッチなどのマメ科植物を一緒に植えればよい。
ダイズやササゲは、モチトウモロコシを播種した畝間に15cm間隔で、1株につき3~4粒ずつ植える。ヘアリーベッチは、10a当たり約4kgの種子をばらまき、土をかぶせる。
トウモロコシとともに育った緑肥作物は、モチトウモロコシの収穫後、トラクターなどで耕起するか、ロータリー耕によって土中にすき込む。
間作で育てた緑肥作物を窒素肥料に換算すると、10a当たりヘアリーベッチは7.5kg、デウォンダイズは5.8kg、ソウォンササゲは5.3kg程度の効果がある。
また、雑草の発生を抑える効果もある。間作すると、雑草の発生がデウォンダイズでは83.3%、ソウォンササゲでは82.2%、ヘアリーベッチでは51.4%減少したことが分かった。
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