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地下シロアリが及ぼす影響と家を守る方法
FAM타임스
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入力 2017.06.27 18:46|更新 2026.09.13 02:50
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湿気を好む地下シロアリの侵入経路と被害を防ぐため、薪や植栽、雨どい、配管、床下換気、窓や出入り口を点検・整備する方法を紹介。
[ファムタイムズ パク・ジュヘ記者]シロアリは一般に木材でできたものを好むことで知られているが、シロアリの中には木材以外のものも好む種類がいる。
例えば地下シロアリは土壌の中に巣を作り、この種類のシロアリは湿気を好む。
そのため、水のある場所の近くに建つ住宅は、地下シロアリにとって格好の環境になり得る。また、地面と住宅をつなぐ木材は、シロアリが住宅内に侵入するための通り道となる。
この種類のシロアリは湿気と食べ物を求める過程で、住宅の基礎に敷かれたコンクリートの隙間からはい込み、餌を探して移動するための泥の通路を作るのに必要な材料を集める。
地下シロアリに家を食害されるのを防ぐには、次の点に留意する必要がある。
家の周囲に切り株やつる植物、積み上げた薪を置かないようにする。
家の中に残る水分を最小限に抑えるため、水漏れしている配管を修理し、軒先につながる雨どいをきれいにして、適切に排水できるようにする。
床下が十分に換気されているか確認するか、天井裏の配管スペースに湿気がたまる原因となり得る植栽を取り除く。
屋根を守るため、屋根に触れている木の枝を切り、木製の軒や窓枠に枝が触れないよう剪定する。
家の出入り口や窓を定期的に点検し、隙間ができている箇所はふさぐ。
電線管や配管が屋外から家の中へ入る部分が適切に仕上げられていない場合は、補修する。
シロアリによる被害を発見した場合や、家の中にシロアリがいると思われる場合は、専門業者や専門家に相談するのがよい。
パク・ジュヘ記者 fam1@pcss.co.kr
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