ナム・ギュリ、YouTube登録者数10万人を達成…シルバークリエイターアワードの開封と共に「ゴールドクリエイターアワードまで頑張る」
歌手兼俳優のナム・ギュリが、YouTubeチャンネルの登録者数10万人達成を記念してシルバークリエイターアワードを受領した。自身のチャンネル「ナム・ギュリのキュルモン」を通じて、アワードの開封動画と視聴者とのQ&Aを公開した。
歌手兼俳優のナム・ギュリが、YouTubeの登録者数10万人を達成し、シルバークリエイターアワードを受け取った。ナム・ギュリは自身のYouTubeチャンネル「ナム・ギュリのキュルモン」を通じて、シルバークリエイターアワードの開封動画と共に、登録者たちの質問に答えるQ&Aの時間を設けた。
「YouTubeは人生の宝石」シルバークリエイターアワードの開封と所感
ナム・ギュリは動画の中で、届いたシルバークリエイターアワードを公開し、感想を述べた。YouTubeを始めてから1年が少し過ぎた時点での成果について、ナム・ギュリは「来年になってようやくもらえるのかなと思っていたが、皆さんの応援のおかげで(おかげで)早くシルバークリエイターアワードが届いた」と感謝を表明した。彼女はシルバークリエイターアワードを「人生になくてはならない、とても貴い宝石のようなチャンネル」と言及し、YouTubeを通じて心の中の物語を出し、自分を知っていく過程を経たと語った。

特にナム・ギュリは、YouTube活動が現在進行中の音楽活動やコンサートの現場で観客と呼吸を合わせるにあたって、成長の糧となり足掛かりになったと付け加えた。続いて「ゴールドクリエイターアワードを獲るその日まで、一生懸命やってみたい」という抱負を伝えた。
初撮影の緊張感から香港旅行記まで…記憶に残る瞬間たち
登録者たちの質問に答える過程で、ナム・ギュリはYouTubeチャンネル運営の中で最も記憶に残るエピソードとして、最初のコンテンツと香港旅行を挙げた。初撮影の当時は「思い切って自分のすべてをオープンしてもいいのだろうかという悩みと心配のせいで、眠れないほどだった」と当時の緊張感を回想した。最初の撮影分量のために、12時間から14時間ほど撮影を行ったビハインドも公開した。
また、一人で出かけた初めての海外旅行であった香港旅行記も、愛着のあるコンテンツとして言及した。ナム・ギュリは当時、GoProのメモリーカードがいっぱいになって現地の電子街を歩き回ったり、タクシーで現金がなくて慌てたりした経験を具体的に説明し、当時の困難を伝えた。
音楽活動および演技計画…「ソロのヒット曲を作りたい」
今後の活動に関する質問には、音楽と演技の分野を網羅して回答した。ナム・ギュリは今後発売する楽曲について「日常で出会ったもう一つの家族である猫たちを連れて、歌を作ってみようかと考えている」とし、日常で感じる感情を盛り込みたいという意向をにじませた。続いて「ソロ曲のヒット曲が一つ出てほしい」という願いも伝えた。
演技活動については「いつでも新しいキャラクターとして生きる準備ができている」とし、運命のようなキャラクターが来れば、ファンに幸せを届けられる日を待つと語った。最後にナム・ギュリは、今年の残りの目標として「SeeYa」として年末公演をしたいという願いと、個人的な目標として「ゴールドクリエイターアワード達成」に言及し、動画を締めくくった。
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