イ・チャンソプ、「天上縁」レコーディング当時、声帯ポリプにより喉の状態が最悪だったエピソードを告白
BTOBのイ・チャンソプが、最近発表した楽曲「天上縁」のレコーディング当時、声帯ポリプの影響で喉の状態が非常に悪かったという裏話を明かした。
BTOBのイ・チャンソプが、過去に声帯ポリプのために喉の状態が非常に良くなかった状況でも、「天上縁」のレコーディングを進めなければならなかったビハインドを明らかにした。
去る15日に公開されたYouTubeチャンネル「1theK Originals」の「本人登場」動画にて、イ・チャンソプは自身の音楽人生に関する様々なエピソードを共有した。この動画の中でイ・チャンソプは、最近発表した楽曲「天上縁」のレコーディング当時の状況を回想し、当時、声帯ポリプのために喉の状態が最悪だったと説明した。

声帯ポリプと「天上縁」レコーディングのビハインド
イ・チャンソプは、「天上縁」レコーディング当時の声が荒く感じられる可能性がある理由として、声帯ポリプの問題に言及した。彼は動画の中で「この曲に出会えなかったらどうなっていたことか」とし、レコーディングの時点で既にポリプのために休息が必要な状態であったが、スケジュールをキャンセルすることができなかったと語った。彼は「ポリプがひどい状態だったが、最後に魂まで絞り出してレコーディングした」と、当時の切迫した状況を伝えた。
過去に声帯ポリプのために歌うことが困難だった経験についても言及した。イ・チャンソプは、声帯全体を覆う水ぶくれができ、歌自体が不可能だった時期があり、当時医師から喉の使用を控えるようにとの診断を受けたことを明かした。彼は、最近の耳鼻咽喉科の検診を通じて、処置なしで自然治癒した事例として挙げられるほど、状態が好転したことを伝えた。
「次世代バラード歌手」の評価と音楽的な成長
イ・チャンソプは、ユン・ジョンシンから「次世代バラード歌手」という評価を受けたことに対し、「過分な言葉だ」と謙虚な態度を見せた。ユン・ジョンシンはイ・チャンソプのレコーディングを聴いて「自分自身の固有の生々しさがすべてのテクニックを突き抜けてくる感じが良くて、またプロデュースしたいほどだ」と言及し、彼を次世代バラード歌手として指名したことがある。これに対しイ・チャンソプは「次世代バラード歌手という言葉にふさわしくなれるよう、絶えず成長する歌手になる」と答えた。
また、彼は過去に高音処理に苦労していた時期を経て、現在は「より聴き心地の良い音を探そうと努力している」と、ボーカリストとしての変化した志向を説明した。デビュー前の水原歌謡祭での大賞受賞歴から湖原大学校実用音楽科の卒業まで、音楽に向けた彼の着実な過程が動画に収められた。
「ヨントン・タンジョン」から「専科者」まで多彩な日常
イ・チャンソプは、居住地である京畿道水原市霊通区に関連して、住民たちが自分を「ヨントン・タンジョン」と呼ぶという逸話を披露し、親しみやすさを見せた。また、バラエティ番組「専科者」を通じて新しい全盛期を迎えたことに触れ、当該番組を企画したコ・ドンハンPDとの縁を明かした。
この他にも、彼はファンダム「Melody」への愛情、愛犬との日常、そして最近のミニ3集カムバックの準備状況など、様々な近況を伝えながらファンとコミュニケーションを図った。
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