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サイバー攻撃から身を守るには?個人情報を守るためのセキュリティ対策
FAM타임스
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入力 2018.04.06 16:37|更新 2026.09.13 02:50
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金融取引用パソコンの分離、複数カードによる購入履歴の確認、個人情報の管理、強力なパスワードでサイバー攻撃の被害を抑える方法を紹介。
サイバーセキュリティ委員会のエリック・コール博士は、「個人情報や決済情報を狙うサイバー攻撃を完全に防ぐことはできないが、被害を抑え、最小限にすることはできる」と述べた。同博士が紹介したオンライン攻撃へのセキュリティ対策を見てみよう。
金融取引用のパソコンを別に用意する
まず、ネット閲覧や買い物に使うパソコンと、金融取引に使うパソコンを別々に所有することが、オンライン上のセキュリティ脅威を最小限に抑える方法だ。コール博士は、「多くの人は2台目のパソコンを購入する費用を負担に感じて敬遠するが、これほど効果的な方法はない」と説明した。
購入履歴を確認する仕組みをつくる
オンライン上のセキュリティ脅威を防ぐもう一つの方法は、商品の支払いに複数のクレジットカードを使うことだ。支払いのたびに別のクレジットカードを使うのは面倒だが、購入履歴を効率よく確認できる。
個人情報の露出に注意する
人は自分の個人情報をオンライン上で簡単にさらしてしまう。個人データは信頼できる個人や企業にのみ提供し、個人情報を悪用したオンライン詐欺に注意しなければならない。特にメールを確認する際は、不審な添付ファイルやメール内のリンクをクリックする前に十分注意する必要がある。
パスワードの強度を高める
強度の高いパスワードは、パソコンのセキュリティ強化に役立つ。コール博士は、パスワードを作成する際にパスフレーズを考えることを勧めた。
[ファムタイムズ=イ・ジェソン記者]
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