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米研究チーム「幼稚園に通った子どもは学業能力がより高い」
FAM타임스
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入力 2018.02.19 16:43|更新 2026.09.13 02:50
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幼稚園に通った子どもは学業能力や大学進学の可能性が高く、35歳時点の学位取得率も未就園者より48%高かったと米研究チームが報告した。
米国の小児科専門研究チームは、幼児教育の利点と費用について分析した。もちろん、あまりに幼い年齢で学ぶことを「教育」と呼ぶのは難しいが、専門家によると、幼稚園に通った子どもは高校卒業後に大学教育を受ける可能性がより高かった。これは、幼稚園に通った期間がごく短い場合も同様だった。
特に、読み書きや数学などを教える幼稚園に通った子どもは、通わなかった子どもに比べて優れた学業能力を示した。
研究チームは「幼稚園の効果に関する科学的知見の現状」と題して研究結果を発表し、一部の就学前教育プログラムは米国の犯罪率を下げるうえでも役立つと主張した。研究チームは、幼児を幼稚園に通わせることには良い効果があり、その効果は子どもの成長に伴って数年後に現れると考えている。また、幼児教育を経験した子どもは、小学校に進学してからも学習課題をよりよくこなした。
研究チームは計1,400人の子どもを、35歳になるまで追跡調査した。幼稚園に通った経験がある子どもは、成人した時点で、通った経験のない人に比べて学位を取得した割合が48%高かった。この研究結果は、子どもと青少年の健康に関する学術誌『JAMA Pediatrics』の2018年版に掲載された。
[ファムタイムズ=カン・ギュジョン記者]
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