美しい目元をかなえるマスカラ、賢い選び方と塗り方
マスカラのにじみやダマなどの悩みに触れ、目元を美しく見せる塗り方と、まつ毛や目的に合った製品の選び方を紹介する。
リンジー・ケルナーがMBGライフスタイルに寄稿した記事によると、「マスカラを塗るにも特別なテクニックが必要だ」という。塗り方によって、目の大きさやまつ毛の長さの見え方を変えることができる。以下では、マスカラを効果的に塗る方法をいくつか紹介する。
第一に、まつ毛をカールさせてからマスカラを塗る。ケルナーは「マスカラを塗った後にカールさせると、マスカラがまつ毛から剥がれることがある」と強調した。グリーンビューティーの専門家で著名なメイクアップアーティストでもあるケイティ・デノは、「鏡を正面から見ていると気づかないかもしれないが、ほかの人は横から見たとき、マスカラが塗られていないまつ毛にすぐ気づく」と指摘した。
第二に、マスカラは根元まで丁寧に塗る。まつ毛の先端にだけマスカラを塗る人もいる。この場合、まつ毛が重くなって下向きに垂れやすく、メイクが仕上がっていないような印象を与えることがある。
第三に、マスカラを塗った後は、まつ毛用コームで整える。マスカラを何度も重ね塗りするとまつ毛が固まることがあるため、コームを使ってほぐす。
デノは「目的に合ったマスカラ」を選ぶべきだと助言する。まつ毛にボリュームを出したい人はその効果がある製品を選び、長いまつ毛に見せたい人はロングラッシュマスカラを使うと、より満足のいく仕上がりが期待できる。適切な種類を選ぶのが難しければ、さまざまな製品を試してから選ぶのもよい。ケルナーは「目の形やまつ毛の状態を優先的に考慮しつつ、快適に使える製品を選べばよい」と付け加えた。
デノは、年齢を重ねるにつれてまぶたが厚くなり、マスカラを塗りにくくなることがあると説明した。その場合は、使用するマスカラの種類を変えるとよい。
[ファムタイムズ=イ・ギョンハン記者]
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