世界的にミニマリズムが主流に
90日ルールや30日間のミニマリスト・ゲームを活用し、不要品を少しずつ整理・処分して暮らしにゆとりを生む方法を紹介。
[ファムタイムズ Jennylyn Gianan記者]最近はミニマリズムが主流だ。小型の電子機器、持ち物を減らすこと、破れたジーンズとTシャツ、さらには小さな家を好む人も多い。
しかし、誰もがミニマリズムのライフスタイルを追求しているわけではない。物を集める趣味があったり、子どもがいたりすると、さまざまな物が必要になるため、ミニマリズムを実践するのは難しい。
それでも、計画的に少しずつ整理整頓すれば役に立つ。
物が多いと空間が狭くなる。小さな家なら、なおさら小さく見える。時には息苦しく感じることもある。古いスーパーのチラシや不要な新聞などは、リサイクルするか捨てるべきだ。
日中に購入して家に持ち帰った物は、机の上に無造作に置いておくより、どこかに収納したほうがよい。
伸びてしまった衣類、ペンや鉛筆、期限切れのクーポンなどをすべて収納するか処分すれば、家に少しゆとりが生まれる。
覚えておきたいのが「90日」という目安だ。特定の物を今後90日以内に使うことがあるか、または過去90日間に使ったかを、よく見極める必要がある。
大掃除など、ほこりの多い作業の際に着るため取っておいたものの、過去2年間に一度もはかなかったトレーニングパンツが4本。今後もはかないのなら、服を必要としている人に寄付するのがよい。
もう使っていないペンは何本あるだろうか。できるだけ早く整理すればよい。
また、特定の物をどうするか迷った場合は客観的に考え、「いいえ」と答えたなら、その物を捨てるか、必要としている人に売るとよい。最近では、インターネット上で中古品を専門に売買できる。
同じ物を複数持っているなら、売る機会は多い。売れなければ、近所の人に譲ったり寄付したりするのもよい。
物を捨てるのが難しい場合は、「ミニマリスト・ゲーム」を試すことができる。
ゲームの最初のルールは、30日間、毎日何かを1つ捨てることだ。さらに徹底したミニマリストを目指す人には、上級版もある。
初日に1つ、2日目に2つ、3日目に3つ捨てていけばよい。楽しいと感じるにせよ、ばかげていると思うにせよ、試して損はない。
Jennylyn Gianan fam1@pcss.co.kr
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