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寒く乾燥する季節、静電気を防ぐ方法
FAM타임스
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入力 2018.01.17 17:11|更新 2026.09.13 02:50
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冬に起こりやすい静電気の原因を解説し、衣類や靴、ローション、加湿器、車内で手軽にできる予防法を紹介する。
▲ 出典=Pixabay突然の刺激で驚かされる静電気は、冬のストレスのもとになる厄介な存在だ。今回は、静電気が発生する原因と防ぐ方法を紹介する。
静電気とは、人間の皮膚など、物体の表面に電荷が蓄積する現象をいう。基本的には、接触によって一方の表面からもう一方の表面へ移動する電子によるものだ。
USAトゥデイの記者ジョシュ・ハフナーは、寒い季節には湿度が低いため、静電気が頻繁に発生すると説明した。
湿度が低いと、人体から静電気を逃がす空気中の水蒸気が少なくなる。この状態で物体が金属片などの導体に触れると電荷が中和され、その結果、ピリッとする静電気が発生する。
対処法は次のとおりだ。SparkOnlineのアイザック・アデモルティは、静電気によるショックを防ぐ簡単な方法を挙げた。
1. ウールやナイロン製のカーペットを歩く際は、特に人体に静電気を蓄積させるゴム製の靴を避け、綿の靴下と革靴を履く。
2. ゴムのように絶縁体として働き、体に静電気を蓄積させるウールのセーターではなく、綿のセーターを着る。
3. 体が乾燥していると静電気がたまりやすくなるため、肌や手にローションを塗る。
4. 寒い時期には乾燥した空気が絶縁体の役割を果たすため、加湿器を使用する。
このほか、車の乗り降りの際に静電気を防ぐ方法もある。車から降りるときに静電気のショックを受けないようにするには、車のシートを乾燥機用シートでこするか、柔軟剤をスプレーすればよい。また、車に乗る前に車のキーやドアの金属部分に触れると、体にたまった電荷を逃がすことができる。
[ファムタイムズ=イ・ギョンハン記者]
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