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5歳の娘に家賃を求めた母親
FAM타임스
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入力 2018.01.16 14:17|更新 2026.09.13 02:50
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週7ドルのお小遣いから5歳の娘に家賃5ドルを払わせ、将来のため娘名義の口座に貯める母親の金銭教育。
▲出典=Pixabay親なら、子どもに世の中のあらゆることを教えたいと思うだろう。どうすれば子どもが野菜を食べるようになるか、どうすればおもちゃを片付けるようになるか、どうすればほかの子に優しく接するようになるかと考えるものだ。ある母親は、何よりもまずお金の価値を子どもに教えようとした。
エッセンス・エバンスさんは、5歳の娘に家賃を払うよう伝えた。エバンスさんは娘に、週7ドル(約7,400ウォン)のお小遣いを渡している。しかし、大人はさまざまな料金や税金などで多額のお金を支払うものだと説明し、週5ドル(約5,300ウォン)の家賃を払うよう教えた。内訳は家賃、水道代、電気代、テレビ受信料、食費にそれぞれ1ドルずつだ。その代わり、残ったお金は好きなことに使ってよいと娘に伝えた。
専門家は、これは子どもに貯金の習慣と責任感を身につけさせる良い方法だと助言した。子どもが成長し、自分で税金を払う時が来た際、あらかじめ金銭教育を受けていれば、お金をどう配分し、節約すべきかが分かるようになるからだ。
エバンスさんは、娘から家賃として受け取った5ドルを娘名義の銀行口座に貯め、娘が18歳になったら渡すと話した。自身のフェイスブックには「こうして5ドルずつ貯めれば、娘が自立する年齢になった時には3,380ドル(約360万ウォン)が貯まる」と投稿した。同様の方法には、子どもに家事を手伝わせてからお小遣いを渡すことや、子どもが欲しがる物を何でも無条件に買い与えないことなどがある。
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