今どきのトレンドを取り入れた「新居のインテリア」、どう始める?
大画面スクリーンやオーダーメイド家具、二列型(II型)キッチンなど、夫婦の好みと予算に合わせた新居の最新インテリアを紹介。
異なるライフスタイルを持つ二人が快適に暮らせるようにする新居のインテリアには、一般的なインテリアにはない特別さがある。では、二人の個性を尊重しながら調和も図る、最近の新居のインテリアトレンドとはどのようなものだろうか。
一緒に映画を見たりゲームをしたりするのが好きな新婚夫婦は、リビングに大きなスクリーンを設置する。スクリーンを設置する際は、その上にスクリーンローラーも取り付ける必要があるが、ローラーがむき出しになるのが気になる場合は、ローラーを隠すためのボックスを別途設置するとよい。このとき、ボックスに間接照明を取り付ければ、デザイン面での活用度をさらに高められる。
最近は、キッチンユニットや靴箱などをオーダーメイド家具として製作し、使用する新婚夫婦が増えている。既存のマンションでは、水平や垂直がきちんと取れていない場合がある。そのため、新居用のオーダーメイド家具を設置する前に、基礎作業として木工工事をしておけば、高い品質と満足感が期待できる。
最近では、男女を問わず二人で使うキッチンに、従来のキッチン形式から脱した「二列型(II型)キッチン」を設置するケースも多い。従来型のキッチンにアイランド型の調理台を組み合わせた二列型(II型)キッチンでは、調理台を食卓兼下部収納として使い、家族とコミュニケーションを取りながら調理や食事ができる。また、キッチンの上部収納をなくし、調理台の下部収納を収納スペースとして活用することもできる。
一方、このような新居のインテリアづくりを始める前に、夫婦それぞれの好みと予算に合った内装にすることが重要だ。十分に話し合って決めれば、二人とも満足できる新居で、ともに歩む人生を始められる。
[ファムタイムズ=キム・スンヨン記者]
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